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33話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「最後はこれ着て欲しいんだけどいい?」


最初のメイド服みたいなやつを着た後もセーラー服やポリス服、あとキョンシー?のコスプレをした後蓮華は最後の1着を見せてきた。


「これってルージュの衣装っぽいけど下がズボン?どういう衣装なの?」


聞いてみると蓮華は自慢げに答えた。


「これはルージュの衣装を元にして作った男装バージョンなのよ!こういう服も着てみて欲しいと思ってね。」


確かに私から見ても良くできていてルージュに兄弟がいたらこんな服なんだろうと容易く想像できた。


「この服今までのルージュの衣装より1層クールな感じだからとっても似合いそう!じゃあ着てくるね!」


私はさっきみたいに隣の部屋に着替えに行った。



数分くらい後、


「着替えてきたよー!どう?似合ってる?」


隣から出ていきながら蓮華に問いかけると微笑みながら


「似合ってるわよ、今度ルージュにも着せてみる?」


と言ってきた。


「いいの?それならやって貰えたらうれしいな♪」


などと話していると蓮華にがお願いをしてきた。


「ねぇ知愛、お願いなんだけど1回で良いからクールな声で喋ってみて。」


「分かったよ!、んんっ、えーっとこんな感じで良いかな。」


「イメージにピッタリよ。配信でする時もその声で喋ったら良いんじゃないかしら。」


「そうかな?なら配信の時もこの感じで話してみようかな。」


「私だったら違う面もみれるから良いと、思うわよ。付き合ってくれてありがとね、もう着替えてきて大丈夫よ。」


「あ、そう?じゃあもう着替えてきちゃうね!」


そうしてなんやかんやした後。


「それじゃあ、寝ましょうか。」


「うん、そうだね!」


「「おやすみなさい!」」


私たちは2人で眠りについた。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。コスプレした時は毎回写真を撮っていたようです。

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