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198話

どうぞ~

キーンコーンカーンコーン


「ホームルームはこれで終わります。文化祭までのこり1週間を切ったので、頑張ってくださ~い。手伝うことがあれば声をかけてくださいね。」


文化祭がとうとう5日後の土曜日となり準備期間も少なくなってきた。衣装係としてはあんまり仕事してないっていうかそもそもやることがなくて基本料理の方を手伝ってたけど、係の全員がメニューを作れるようになった。

動画戦法も効果的だったね!


ちなみに文化祭は土日の2日間なんだけど、みんなの事情とかも考慮してシフトを決めないといけないから、今からそれを決めるんだ~。


「蓮華~一緒にまわろうねー。」


「もちろんよ、どこの時間がいいとかはある?」


「ないよ~。蓮華とおなじで~」


「じゃあ伝えてくるわね。」


蓮華は学級委員のところまでいって伝えに行ってくれた。ふぁぁ。ここの席日が良くあたるから気持ちいいなぁ、、、


「知愛~、起きてね~。」


「おきてるよぉー。、、、んー!蓮華ー今日やることって何あるっけ?」


ここまで結構はりきって作業してたから、することがだいぶ少ないんだよね。


「そうねぇ、大きなことはもう終わってるから、ほかの手伝いとか雑用とかしましょ。後の作業が少なくなるように」


「おっけー!じゃあなにする?ものを教室に運び込むとかは前日でいいでしょー?」


いざしよう!って思っても、なかなか思い浮かばない時ってあるよね。


「とりあえず、紫音のとこにでも行って困りごとがないか聞いてみましょうか」


「りょ~うかい!」

見ていただきありがとうございます、、!

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