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195話
それではどうぞ~
「蓮華~?今日何する~?」
夜ごはんを食べ終わった後、配信部屋で蓮華とまったり何するかを考えていた。だって配信することは決めてたけど、具体的には何にも決めてなかったんだからしょうがないよね。いつものことではあるんだけど、、
「そうね~。フリーのホラーゲームでもする?」
「いやだー!ホラゲーはやめよ?ね?」
「ま、そうよね~。じゃあ、、、雑談にする?美夏さんたちと遊んだ話中心で。」
「それいいかも!一応しゃべってもダイジョブか聞いてみる?」
一言言っておいた方がいいよね!
「ええ、そうしましょ。今メッセージ送ったから少ししたら、、おっけい!だって。」
「返信速くない!?良いならいっか!今日はお菓子食べながらまったりとやっていこー。」
「さっき夜ご飯食べたのにお菓子たべれるのかな~?」
「ふっふっふ。お菓子は別腹なんだよ~。」
「はいはい、ちなみに食べすぎには注意って紗夜さんも言ってたからね。」
「わ、わかってるよー」
「ほんとに~?」
「もちろん!さ、あと5分くらいではじめよ!準備準備!」
「少しくらいは考えて食べなさいよ。」
「は~い。」
食べ過ぎないようにしよっと。あとが怖いし、、、
「知愛は準備OK?」
「うん!バッチリ!じゃ開始するね!」
「ええ。」
「「配信スタート!!」」
見ていただきありがとうございます!




