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180話

投稿遅れてすみませんっ!!

「よし!みんな~今日はこれで終わり!お疲れさま。では解散!」


紫音の一声でみんながぞろぞろと部屋を出ていく、いやー今日も終わっちゃったねー。


「知愛もおつかれ、というか私がつかれた~!」


「おつかれ!結局めっちゃ頑張ってたもんね~。」


いやいや言いながらもちゃんと作業はしてたしね。


「知愛はなんでそんなにつかれてないのー」


「私もつかれてるよ?ただ慣れてるだけじゃない?」


「そういうもん~?」


「そうじゃないの、知らないけど。」


ま、人それぞれ違うよねー。私も蓮華にそういうこと思うときあるし!


「そっかー、ってかなんでずっとここでしゃべってるんだろね。」


「そうだそうだ。はやく帰ろーぜー。」


入り口の方から海くんが声をかけてきた。なんでそんな先生みたいなこと、って思ったけど、指で鍵をくるくると回してた。


「あ!鍵閉める感じ?」


「そ、だからもう帰ってちょうだい。あ、紫音はついてこいよー。」


「え~めんどくさ~。」


「さっき聞いたんだけど、自分が仕事したくないからって俺に擦り付けようとしたって聞いたんだけどなー。」


「あ、バレた?しょうがないからついていくよ。」


「てことでじゃな~。」


「知愛ばいばーい。」


「うん!また明日!」


さ、私も帰ろっと!

見ていただきありがとうございます!

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