179話
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話数のカウント直しました
「あっ、そろそろ帰らないと。」
作業を始めて1時間くらいたった頃、蓮華が時間を見て言った。もう1時間もたったんだ、結構すぐ経ったな~。
「オッケー!あとは任せて!」
「ありがとね。それじゃあ先に帰るわね。また明日。」
「うん!ばいば~い」
さ!蓮華が帰っちゃったし、蓮華が驚くぐらい頑張るぞー
「知愛~、蓮華はもう帰っちゃった?」
「うん、ちょうど今さっき帰ったよ。もしかしてなんか聞くこととかあった?」
「や、いま知愛たちの方見たら蓮華が居なかったから聞いてみたの~。じゃ、私は戻るわね~。」
と言って戻ろうとしたところで、私は紫音の肩をガシッとつかんで引き留めた。
「ねーねー紫音ー。こっちの作業を手伝ってくれるよね?」
「え~っと、あっちでやることがまだあるから~。」
でもほとんどもう無いと思うんだけど、、、あ、そうだ
「海く~ん、そっちの作業ってあとどれくらいで終わる~?」
海くんが紫音と一緒に作業してたから、そっちに聞けば分かるよねー
「もう終わるところだぞー」
「ありがと!、、、、、、もう終わるらしいから戻らなくて大丈夫だよ!まだ言うんだったらー」
「あーもうわかったわよー!やるからー!」
いや~、紫音はリアクションがいいよね!なんもしないのにー。
ま、蓮華が何か言うかも知れないけど
「あはは、よし!じゃあ作業をはじめよー!」
「おー。」
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