177話
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「紫音お待たせ~!」
「いいよー。じゃ、時間もあるし食べよう!」
「「「いただきます!!!」」」
「初めてきたけど、美味しいね!結構ハマりそう。」
「美味しいわよね。値段も安いし。」
「あはは、その分人もたくさん来るからいつも激こみなんだよね~。」
「「納得。」」
そりゃこんだけおいしくて安けりゃ人も来るよね~。
「あ、そうだった!紫音~、昨日撮った動画あるじゃん?それの編集が終わったから見てもらってもいい?」
「え、もうできたの!?だって撮ったの昨日だよね?」
「私も知愛もそこそこ慣れてるし、凝ったものじゃないから一晩で終わったのよ。」
「ホント?見せて見せて!」
「いいよー!見せるために作ってるしね!はい!」
「へー、どれどれ、、、」
「、、凄すぎない!?なんで1日でこんなにクオリティ高いのできるん?」
「何事も慣れじゃない?」
「蓮華の言う通りかな~。で、これでよさそうだね!」
「うん、問題ないよ。今日の放課後にみんなに見せることにしようかな。その後に残りのメニュー作ってほしいんだけど、、今日の予定は大丈夫?」
「大丈夫だよ!蓮華は?」
「大丈夫よー。」
「じゃ、それで決定!ごちそうさま!」
紫音の食器をみるときれいに空っぽになっていた。って、蓮華も食べ終わってるし、食べ終わってないの私だけじゃん!
「やばっ!急がないと!」
「ゆっくりでいいわよ。」
この後、無事に食べ終わって、3人で食器を下げたあとゆったりと教室に向かうのだった。
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