↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
175/208

175話

投稿は2日に1度くらいです

「ん、んぅ」


なんだか目が覚めて起きると、外はまだ暗くて日付が回ってすぐなくらいだった。


「すぅ、、んー」


「あ、起こしちゃったかな?」


隣をみると蓮華が寝てる。よかった~起こしてはないみたい。


「起こしたら申し訳ないもんね。う~んどうしよ、、」


一回リビングに行こっかなーって思ったけど、うごく拍子に蓮華をおこすかもだし、


「まぁ、いっか~。」


朝までまだまだ時間はあるし、もうひと眠りしよーと。


「おやすみ~、、すぅ、」








「、、あい、、知愛!」


「うわぁ!なになに!?」


びっくりした~。


「やっと起きた。ほら、もう朝よ、知愛。」


「あ、蓮華おはよ~。」


「おはよ。」


なんて、そんなことをしていると外からドタドタと歩く音が聞こえてきた。


「お2人さーん、そろそろ起きないとまた遅刻しそうになるわよー、って起きてるんじゃない。ざんねん。」


お母さんの手にはスマホが握られていた。


「ちょいちょいちょい!何がざんねんなの!?絶対なんたたくらんでたでしょ!」


「なんでもない、よ~?」


なんでもないことないしょー?


「あー、紗夜さん。普段からあのときみたいなことしてるわけじゃないですから。」


あのときみたいなことって、、あ!


「あらーそうなの?」


「お母さんそれ撮るためにスマホかまえてたの!?」


「あ、やばそっ。じゃあ二人とも用意できたら降りてくるのよー!」


行っちゃった、


「ま、リビングに行きましょっか。」


「そうだね!」

見ていただきありがとうございます!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。