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173話

投稿は2日に1度くらいですー

「たっだいまー!」


「おかえりー。帰ってくるの遅かったけど、何かあったの?楽しかった!って雰囲気出てるし」


声色に出てたかな? 


「そうなの!文化祭の作業をしてたんだけど、それがすっごく楽しくてね!」


「へー、なんの作業してたの?」


「秘密!どうしても知りたいなら当日に来てね!」


「じゃあ文化祭当日を楽しみに待ってるわね!ところで、文化祭っていつなの?」


えーといつだったかな。


「2、3週間後くらい!近くなったら詳しい日程伝えるね。」


「忘れたのねー。じゃあ今度教えてね~。」


うぐっ、まぁ詳細を覚えてないだけだし。


「あ、言うの忘れそう。今日後で蓮華が来るからー。」


「は~い、晩御飯は?」


「食べてから来るって言ってたよ!」


「じゃあもう晩御飯食べましょうか。準備はほとんど出来てるから、知愛はご飯盛って~。」


「オッケー!」









「お邪魔します。」


「蓮華いらっしゃい!早速部屋でやろー!」


夜ごはんを食べてすこしたった時、蓮華がやっと来た。


「テンション高いわねー。紗夜さんは?」


「お母さんはキッチンでなんかお菓子作ってる~。なに作ってるか聞いたら内緒って言われたんだよね~。」


「そうなの?じゃあ後で声かけようかな、、」


「それで良いと思うよ!では私の部屋にゴー!」

見ていただきありがとうございます!

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