172話
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「今日はこれで解散!みんなお疲れー。」
それぞれお疲れ様ーと言いながら調理室を出ていく。
「私たちも帰りましょうか。」
「そだね。紫音ーばいばーい!」
「2人とも今日はホントにありがと!また明日~!」
「いや~今日は大変だったけど楽しかったね!」
「そうねー、明日は行く?」
「うん!まだまだ作り終わってないメニューもあるしね!蓮華も来るでしょ?」
「ええ、知愛が行くなら行くわよ。撮った動画の編集はどうする?」
「う~ん、一緒に編集しよ!」
別々で各々やるのでもいいかなーって思ったけど、同じような動画の方が見てる側が見やすいし、覚えやすいよね!たぶん!
「分かったわ。じゃあいつにする?なるべく早めが良いと思うけど、」
「そうだね、、ねぇ、この編集ってめちゃくちゃ凝ったものってわけじゃないしょ?」
「そうよ。ところどころカットしたり字幕をつけたりするくらいよ。」
そっかーそれならこの前の赤鬼の時の動画と違って、効果音とか凝った編集が要らないよね
「だったらさ、今日の内に編集しちゃおうよ!」
「私は良いわよ。早めに終わるしね。知愛がいいなら知愛の家でする?」
「うん!たぶんだいじょぶだよ!」
「じゃあ夜ご飯食べたあとに集まるってことで良い?」
「オッケイ!じゃあまた後でねー!」
「ええ、また後で。」
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