表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
138/142

人生139日本刀の六道とメタルマンの中原2

はっそんなもんあるわけないだろがよ、奴が六道に近づくすると突然体の動きが鈍くなる。

何だこれは奴は自身の手を見て驚愕する、な、何奴の体が茶色く変色していた。

何故なんだ俺のメタルボディがこんな雨程度で錆びる訳がない。

俺のミームはただ雨を降らせる訳じゃないこれは酸性雨しかも俺のミームにより酸は通常より強い。

確かにお前のメタルボディは硬くてただの雨程度じゃ錆びないかもしれんし俺の刀を通さんかもしれないが俺のミームでやってんだ少なくても影響を受けるだろよ。

こんな事があってたまるか。

奴が六道に向かい拳を突き出す、シャーンその腕を六道は斬る。

奴の右腕が斬られ飛ぶ、お、俺の腕が、い痛いちぐじょうが奴は残った腕で殴りかかるが六道はこう言う。

それは無駄無駄もう意味はないお前の腕は斬れるのだ今攻撃した所で意味ないし俺の斬撃を受けるだけだ。

六道は奴の左腕を斬り捨てた、もう奴には腕がない。

ギャー奴はそう悲鳴を上げた、さてとこれで終わりだ。

六道が奴の体を逆袈裟で斬る。

奴の体が斬られ上半身の下半身に分かれる、くっそが奴はそう言い倒れる。

もう奴には戦闘出来るだけの体力も気力もなくなった。

プホ奴が吐血した(もう長くないな)中原がそう思う。

六道噂通り強いな、だがうちのボスはもっと強いテメェなんぞが勝てる訳ねーんだよ。

お前の仲間も知り合いも全員○されてしまえはいい。

奴はもうメタル化出来ていない奴のミームの媒体である血液が出過ぎていたからだ。

奴はそう言い放ち絶命した。

面倒くさいな、さてとこれで終わりかまだいたらやばいな。

六道は鉄で殴られていたのだ体の一部の骨が折れていた。

息すんのもしんどいな、でもまこれで仕事はしただろう。

後は他の奴に任せるとするか。

六道はミームを解く

あーあ部屋がビチャビチャだな部屋に鍵をかけた、幸いこのソファは高い奴だな水を弾くとソファに六道は寝転び寝る。

5階六道VSメタルマン中原

勝者六道

少ししたらまた誰か探すかなっと。

一方その頃事務所

さてと飯でも食いに行くかおーい平野飯に行くぞ?平野は今いないですよ。

壁山がそう言う、はぁー?何で居ないんだよあいつは俺の給餌係だろ。

勝手に給餌係しないでください、黙れお前は鈴木付きだからって舐めんな。

舐めてませんよ、うるせーもういいよ俺は飯を食べに行くからな。

駄目です事務所から出ないで下さい、何でだよ?事務所の留守番だからです。

知らんな俺に命令してんじゃねーよタコじゃーな。

井上が外に出ようとするが壁山がそれを止める。

駄目です壁山が井上を抑えようとするが奴はそれを避け事務所からでる。

いやー娑婆の空気は美味いな、この事務所は刑務所かなんかですか?事務所から出すなって言うから一緒だな。

違うと思いますがね、黙れさっさと飯に食いにいくからな。

(本当は出すなって話だけどこうなったら飯を食うまで帰らないな)

分かりましたじゃ俺も一緒に行きます。

おういこうぜ。

次回に続く。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ