表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
137/142

人生138日本刀の六道VSメタルマンの中原

おらよ六道が奴に水をかけていく、そんなもんいくらかけても意味はねーよ。

(どうかな)六道が日本刀で奴を斬るが奴の体は硬く斬る事が出来ない。

キンキンキン日本刀で斬りまくる、無駄無駄そんな事してもお前の刀では俺は斬れん。

もういいだろじゃ終わろうか、奴が両手で拳を地面(床)に叩き込むその攻撃を六道は水をかけながら避ける。

バシャバシャ、まだそんな意味のない事をやっているのか水なんてかけても意味ないだろ(笑)奴が六道を笑う。

六道が日本刀に水吸いつけその勢いのまま水を飛ばす、それは水の斬撃を飛ばす様な技だ。

三日月マグナム六道がそう言う、奴がそれを避ける。

それは躱すわ(いくら硬いって言ってもそんな技をわざわざ受けてやる必要はないからな)

六道が奴に近づいて刀を振る、カーン奴は左腕で受けそのまま六道の顔に拳を入れる。

六道が吹き飛ぶが日本刀に水吸いつけ奴に向かって水の斬撃を放つ。

それは奴に当たるが奴にはダメージがない、そんなもんはきかんな。

何度やっても一緒だ馬鹿の一つ覚えをやっても意味もないわ。

奴の攻撃により六道が床に転がり倒れるが直ぐに立ち上がる。

バチャバシャシューもう少しかな奴に再び近づき奴に水の斬撃を浴びせる、三日月マグナム、それダメージにならないとさっきわかっただろうがよ。

奴がそれを面倒くさそうに腕で弾くそうええだろさっさと終わらせてもらうぞ。

今度は奴が六道に近づき拳を振るうがそれを避けたのだが六道は水で滑る。

やばい六道がそう言いこけた、奴がマウントを取ろうとして六道の上からパンチの連打をする。

それでも六道は奴に雨で出来た水をかけ続けていくバシャバシャバシャそれが奴の顔にかかり少しの間視界が奪われてしまった。

(チャンス)六道はそこから抜け出し更に水をかけまくり横から蹴りを入れる。

奴にダメージはないが奴は横から蹴り入れられ床に転がった。

奴はキレるそう水かけるだけに注力している相手にムカついたのだ。

ダメージはない時間をわざわざかけるだけの行動を理解していないからだ。

奴は中原Bを信頼しているので奴の仲間は中原Bが全て倒すそう考えている。

無駄なんだよ水かけた所で何の意味があんだよ。

もう分かる、六道がそう言うと奴の体に異変が出る。

次回に続く。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ