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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第12幕 眠らない都市 第7話 ライアの事情






 アピス、街中でライアにご飯をおごる。


「ご飯が美味しいのはすごく素敵なことよね」

「そ、そうですね」

「色々かたづいたら、ご飯の本でも出そうかしら」

「あ、それなら、知り合いを紹介しましょうか?」


 下町の活性化とか復興を見越して。

 紹介するグルメ本とかいいかも。

 紹介してほしい店がお金をだして、食べて、感想を言うみたいな。


 アイデアを語りながら、もりもりたべるライア。

 財布を心配するアピス。


 ライアはレースの後、何してる?

 お願い事があったけど、そんなこと気にしている状況じゃないわよね。


 貧民街の話題。

 エンドラインで一番最初に切り捨てられる存在。

 ゆっくりと何かの病が流行っている兆候。


 アピス悩む。

 自分にできることって少ないな。


 お金がある。

 コネもあるけど。

 あと鍛冶とかの手伝い。


 それだけ。しかできない。




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