第12幕 眠らない都市 第5話 選達の訓練
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イメージワード「頭突き、頭痛、頭脳」
一方選達は、鍛えられている。
ヴィンセントにしごかれる選達。
ヴィ「頭を使え。力で何でも解決できると思うな」
選「いや、そんな事思ってないけど」
ヴィンセントに叱られる。昔と違ってできるようになってるはずだけど。
ヴィ「選択肢を並べて力を選び取るのと、最初から選択肢を一つに絞る事は違う」
選「うーん、なんだか難しい事言われている気がするな。ちょっと待ってくれ、考える」
ヴィ「……(攻撃する)」
選「え、なんで今攻撃されたんだ!?なんか怒ってる!?」
華花「率直で裏表がない所は選さんの良いとことですけど」
緑華「裏目に出てるわね」
ヴィンセントと選の相性悪い
選達は、成長してない。
自分で限界を決めている。
出来る事と出来ない事を決めつけている。
とりあえず引き続き収れん。
頭を使えと言われたので。
頭突きする選。
そういう意味ではない
頭突きをするな。阿呆か。
選はそういう事を天然でやる。
考えてみても分からないから、とりあえず頭突きしてみよう。
華姫の知識が教える
伸びしろを冷静に分析する華花。特に緑花のスペックは。
双子だから緑花にも私と同じ事ができると思いますよ。
緑花は昔の事を思い出す。
華花みたいになりたいと思っていた事。
憧れと、すごい妹を持っている事の誇らしさと、嫉妬なども。
選に工程されて、頼られて、相棒としての力を求められたから、力方面にスキルを伸ばしてきたが、元々は華花と同じような事はできる。
ただ性格が向いていないだけ。
(華花は何かに一生懸命になれない。
だから緑華を尊敬しているし、応援していたい。
いまのところ、華花が一生懸命になれるのは緑華や家族、選とかの事ぐらい)




