表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
64/112

第12幕 眠らない都市 第5話 選達の訓練


--01

 イメージナンバー「?」

 イメージカラー「?」

 イメージワード「頭突き、頭痛、頭脳」





 一方選達は、鍛えられている。


 ヴィンセントにしごかれる選達。


 ヴィ「頭を使え。力で何でも解決できると思うな」

 選「いや、そんな事思ってないけど」


 ヴィンセントに叱られる。昔と違ってできるようになってるはずだけど。


 ヴィ「選択肢を並べて力を選び取るのと、最初から選択肢を一つに絞る事は違う」

 選「うーん、なんだか難しい事言われている気がするな。ちょっと待ってくれ、考える」

 ヴィ「……(攻撃する)」

 選「え、なんで今攻撃されたんだ!?なんか怒ってる!?」


 華花「率直で裏表がない所は選さんの良いとことですけど」

 緑華「裏目に出てるわね」


 ヴィンセントと選の相性悪い





 選達は、成長してない。


 自分で限界を決めている。


 出来る事と出来ない事を決めつけている。


 とりあえず引き続き収れん。


 頭を使えと言われたので。


 頭突きする選。


 そういう意味ではない


 頭突きをするな。阿呆か。


 選はそういう事を天然でやる。


 考えてみても分からないから、とりあえず頭突きしてみよう。




 華姫の知識が教える


 伸びしろを冷静に分析する華花。特に緑花のスペックは。


 双子だから緑花にも私と同じ事ができると思いますよ。


 緑花は昔の事を思い出す。


 華花みたいになりたいと思っていた事。


 憧れと、すごい妹を持っている事の誇らしさと、嫉妬なども。


 選に工程されて、頼られて、相棒としての力を求められたから、力方面にスキルを伸ばしてきたが、元々は華花と同じような事はできる。


 ただ性格が向いていないだけ。




(華花は何かに一生懸命になれない。

 だから緑華を尊敬しているし、応援していたい。

 いまのところ、華花が一生懸命になれるのは緑華や家族、選とかの事ぐらい)

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ