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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
43/112

第10幕 壊れ欠けゆく船と、迫る刻限 第6話 牢屋の中の会話



--01

イメージナンバー「2」

イメージカラー「?」

イメージワード「想」


--02

イメージナンバー「2」

イメージカラー「灰、黒」

イメージワード「絵、暗、牢」




 牢屋の中で、呑気に会話をする、漆黒の刃達。


 アテナが牢屋へ。


 絵の具ヒントのお礼を言いに来た。


 アテナが、ミリ達の話を聞いてやってきた。

 彼女はルーンの前に立つ。


 アテナ「お礼はきちんと言っておかなければなりませんです。人として」


 監獄長がイフィールの事思い出してる。


 監獄長「なんか似たような事あったな」


 アテナはルーンと久しぶりに会話をしたが、疑問点があった。


 アテナ「暗部なんてもの、ここにはありませんですよ」


 誰から聞いたんですです?


 ルーン「それは冗談じゃ」

 アテナ「冗談を言うような人間でないことくらいは、理解しあえていると思っていましたです」

 ルーンは何を見て、暗部があると勘違いしていたのだろう?



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