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第10幕 壊れ欠けゆく船と、迫る刻限 第6話 牢屋の中の会話
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イメージナンバー「2」
イメージカラー「?」
イメージワード「想」
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イメージナンバー「2」
イメージカラー「灰、黒」
イメージワード「絵、暗、牢」
牢屋の中で、呑気に会話をする、漆黒の刃達。
アテナが牢屋へ。
絵の具ヒントのお礼を言いに来た。
アテナが、ミリ達の話を聞いてやってきた。
彼女はルーンの前に立つ。
アテナ「お礼はきちんと言っておかなければなりませんです。人として」
監獄長がイフィールの事思い出してる。
監獄長「なんか似たような事あったな」
アテナはルーンと久しぶりに会話をしたが、疑問点があった。
アテナ「暗部なんてもの、ここにはありませんですよ」
誰から聞いたんですです?
ルーン「それは冗談じゃ」
アテナ「冗談を言うような人間でないことくらいは、理解しあえていると思っていましたです」
ルーンは何を見て、暗部があると勘違いしていたのだろう?




