第十四幕 激動の聖都、短編
第十四幕 激動の聖都
01 姫乃達帰還す
三座たちはどこかで転移。
考子、ミミ達は入れ替わりで城へ。
クレーディアの助けを得て、姫乃達はマギクスへ帰還。
姫乃「ただいま、って言うべきか分からないけど……」
02 マギクスどうなってる?
情報共有しないとね。城の代わりは、元魔大陸で代用。
姫乃「こなごなになってたね。お城……」
大変だったことが一目でわかる惨状。
03 中央領に行く理由たくさんだね
災害のこととか、サテライトとかチャットの説明とか、聖堂教会があやしいとか。人質救出とか、あと、アスウェルも一応救出。
エアロ「あの人、放っておいてもいいと思います」
姫乃「そういうわけには」
未利「見捨てると寝覚め悪い」
04 タイムリミットに急かされて
この時点でのタイムリミットは三日。
未利「すくな」
05 メンバーは?
とりあえず、最初に行くのは、姫乃、ケイク、ミリ、なあ、エアロ、ディーク、ハイネル、メリル。加えて、アテナ。
シュナイデル領のコヨミのとこで自由に動けるのを考えると、アテナくらい、か?
06 ベルカからの情報
城が危ないっていう、アスウェルの情報はどうなった?
07 シュナイデ安全?
ベルカ「クリアしてるわ」
08 とりあえずのアテナと姫乃
アテナが代表って事で。人手不足だもの。
コヨミ「お願いね」
アテナ「いってきますですよ」
09 セイン代理
中央領へ転移。代理のセインと話をする。直感で悪い人には見えないと判断。
なあ「わるい人じゃないとおもうの」
姫乃「私にも、悪い人には見えないかな」
啓区「めずらしく、僕もそう思うかなー」
未利「右に同じく」
10 聖堂教の立場
組織の表としては、色々認めるわけにはいかない事がある。
その言い方だと、怪しんではいるみたい。
セインが知らない所で知らない人間が、漆黒の刃と?
11 サテライトの説明
サテライト説明しとかないと、市民が不安だし。チャットもうっかり使えちゃったりするとね。
聖堂教からのおすみつきの言葉だと説得力が違う。
12 白金の暴走について
調査してくれるけど、果たしてどうなるか。
セイン「必ずきちんと調べます」
13 信用はできそう
なあちゃんセンサーが、そう言っている。
14 いかにも暗殺されそうな司教
ハング大司教、いかにも悪役。
ハング「なんだ子供か」
未利「こういう事いうやつに良い奴いないって」
姫乃「それは曲論すぎるような」
15 お部屋しらべしらべ
変な罠とかないか、きちんと調べとかないとですね。
ハイネル「特に異常はありませんな」
16 姫乃たちのやるべきこと
漆黒の刃とか、アスウェルとか、セルスティーとか、サテライトのこととか。災害とか。
忙しいばっかりだよね、僕ら。
17 災害について
風で吹き散らかして、サテライトで吸着。もしくは浄化能力で浄化。
それがループ世界で例に挙げられた解決法。
18 内部案内
案内の人に、教会の中を案内される姫乃達。
19 迷子にならないで
やはりなあちゃんが。
未利「手をつないでいてもそうなるのがなあちゃん」
20 異世界の学校
異世界でも学校はある。
今まで見てきたとこは、どうだったんだろう。
エルケにも一応あるらしいが、個人でやってるところだけ。
規模は小規模。
対象はお金持ち。
21 異世界の病院
マギクストップレベルの医療!イフィールさんも治るといいな。
22 異世界の図書館
いってみたいな。後でいく?
23 漆黒の刃とのコンタクト
漆黒の刃の頭であるロクナがコンタクトをとってきた。もちろん変装して。ただし顔はそのまま。
姫乃「どうして私達の前に、わざわざ現れたんだろう。しかも一番偉い人が」
警戒する兵士組。
24 油断ならない再会
エアロ「何が狙いなんですか」
25 戦いたくないわんこ
わんことも再会。
なあ「久しぶりなの!」
なあちゃんちょっと静かにしてて。
26 ロクナの意見
ロクナ「手を貸しましょうか?力が必要では?」
姫乃「犯罪を、してる組織なんですよね」
抵抗感を示す。
27 協力関係の申し出
啓区はいった。
それは、かなり高い確率出おこる出来事。
エアロ「つまり、かなり強い意思で行動していると?」
28 力を示せ
ロクナ「力を示してくれれば、敵対しません」
敵対するとやっかい。
正直的にはまわしたくないが。
29 どうしてこっちが下?
ずいぶんと、下に見てるよね。
30 漆黒の刃の力を見せて
こっちの方が強い。なにせ神様ついてるし。だから、そっちが力を見せるべき。
31 予知というズル
知識がなかったら、危なかったかも。とりあえず、寝城を探そう。知識を使って。
エアロ「それが力を示す事なんですか?」
啓区「色々方法はあるけど、荒っぽい事は僕らのやり方じゃないしねー」
未利「知恵を使うってわけか」
32 たとえば三座なら
どうするかな?案外同じことやってたりして。
33 ケイクの答え合わせ
ループの世界でも、よく考えれば本当なら分かったはず。ただ、問題が色々重なりすぎてたから。
見つけられる可能性は低かった。
けれど「今なら」。
34 大樹がヒント
ベルカの発言と、そしてハイネル達が、前に言った事を思い出す。
35 顔を思い浮かべれば
その人のところへいける。
36 知られることが一つの伏線だった
無駄に直接コンタクトをとってきたわけじゃ、ないって事。
グロリアの大樹へ。
地下空洞へ移動。
ロクナが拍手。
「合格です」
37 協力はご勝手にどうぞ
こっちは協力しないんで。
こっちが協力しないと、そっちの方が困るんじゃないの?」
38 力ある者の傲慢を演じる
これくらいしないと、足元すくわれる。ああいうのは。
ロクナは意外と怒っていないようだ。
39 メンバー紹介
漆黒の刃のメンバー。事前に結構知ってるね。
40 イア
ロクナの補佐、アルノドが尊敬?
41 暗殺されそう系の老師
こいつも暗殺されそう。「まあ、何度か実際にされてるんだけどねー」「えっ」
エイミィにやられてる。アルノドも恨み?がある。
42 肩が凝った
闇組織で面会して、凝らない方がおかしい。
43 ボア研究所へ
元々は疫病の研究所?だったとか。
44 久しぶりのセルスティー
かなり久しぶりな気がする。
45 仲直りのタイミング
ヴィンセントとは仲直りしてます。
ヴィ「ケンカなどしていない」
46 測定器はどう?
ここでも置いてる。数値はまだ。
47 災害は起こる
憑魔は目立つデータがでてないけど、調べるデータを変えてみたら……。闇の影響を受けている人が多い。精神汚染が進んでいる。
姫乃、ルミナリアの説明を思い出す。
48 証明書の返却
返さないと。
姫乃「私達を助けてくださってありがとうございます」
エアロ「……」
49 労働賃金の支払い
セルスティー「時間が余った時に、貴方達がいけるような便利な店をいくつか紹介するわ」
そういうとこ、しっかりしてる。
50 人形にいやされてみる?
またやるのそれ?
付き合ってくれる人がいなくて困っていたの。
セルスティーさんは意外とファンシーでメルヘン。
51 チィーアからの情報
チャットでお話。お城爆散事件の後に、幽霊さんが見える事をクルス経由で聞いておく。
「チィーア達がいれば幽霊さんに話をきいて、どれくらいの猶予があるかわかるよ」
「あと、どこが詰まっているのかも」
しまった。人選ミスだ。
52 魔力がつまるスポットについて
中央領が、ロングミストみたいになる?
星脈がつまってる?
アイナ「それ知ってる」
53 この世界は死者の世界だから
アイナの解説タイム。
けっこう痛んでるんだよね。
54 耐用年数と世界の寿命
だからすっごく危ないの。神様でもどうすればいいのか、難しいの。
姫乃「解決できたことは、あるんですか?」
アイナ「まず、そこまでいけてないんだよね」
一同「……」
55 夜会話
誰とお話する?姫乃、ケイク。ミリ、エアロ、なあ、メリル。ハイネル、ディーク。
夜会話一覧
啓区「アイナと話すとき、大丈夫ー?」
未利「大変だった。今まで」
なあ「みんなそろってうれしいの」
メリル「成長したんですよ」
ハイネル「ディークはどうでしたか?」
ディーク「役に立ててましたか?」
56 サテライトと災害の対処
みんなそろって、話し合い。
サテライトに吸着させる案を採用。夜まで待機。
「風魔法が大事だね」
アイナ「毒姫化して、人柱に吸収させる案もあるけど、聞く?」
未利「なにそ エアロ「結構です」」
57 半日前鋼荒野
時は戻って。
58 ウーガナ達はゆく
ウーガナとイフールと、フェリとディテ。そして選、緑花、華花。あとレト達。チィーア達も?
59 フェリフェリとチョロロ
状況を理解してないフェリ。
60 ディテはキョロキョロ
フェリは、イフールの娘なのか?
61 頭を使って頑張る選
忘れないように、やるべき事リストを確認。
選「とにかく悪い奴を倒すんだよな。あとは……」
62 ソウル味のある緑花
選、かっこよくなった気がする。
緑花「あたしも頑張らないと」
63 あらあらうふふ華花
暖かい視線を送る係。
64 おまけ感覚を味わうレト達
なんでこのメンバーにまざってるんだろうな。
レト「今さらな気もするけどな」
バール「おう」
65 シンプルなアイナとツバキ
鋼荒野に移動してきたアイナと、個人で転移してきたツバキ。ツバキはディテの事を少し気にしている。
アイナ「ディテシアはツバキ君が気付いてる事、気付いてないのかな。それともどうでもいい? だとしたらちょっと勝手だと思うな」
ツバキ「おそらく前者だと思われる」
アイナ「そう?」
66 聖堂教奇襲組行動
聖堂教会へ向かう。
67 ハングVSアイナ・ツバキ
災害の事を聞きつけて逃げようとしているハングに、ぶちかます。
アイナ「これは、悪い事じゃないから。思いっきりやれるのはいいよね。もちろん必要なら悪い事もするけど」
68 絶対、いつも逃げるんだね
むしろ残ったルートない。
災害を知らない場合は残ってるけど。
アイナはそういうのに厳しい。
69 老師VS選・緑花
アスウェルの居場所をどうにかして判明させる。
人質を返してもらうぞ。
70 なんか苦手なタイプ
老師との相性は最悪だ。途中でアルノド寝返ってる。
アルノド 老師と決着をつける。
71 ロザリーVSレト達
うへぇ。
72 もう顔みたくねぇよ
何度裏組織と戦うんだよ、俺達。
一般人に戻りてぇ。
ロザリー「つれないわね」
レト「良い女と安全な女になってから言えよ」
73 ラルド、イフィールVSウーガナ、一応ディテ
ラルド「気味が立ち向かう理由はなんだ?」
気に食わねぇから殴る、そんだけだ。
戦闘の途中で、イフィールが魔人化。
見た目がディテシア似になる。
ラルドの勢力へ合流。
ディテ動揺。
イフィールは無言で、性格な意思は確認できず。
74 天秤ではかった結果
世界滅ぼそうってなった。
75 お前の気持ちなんて知るか
動機とか世界とかどうでもいい。
76 ラルドの人生
厳しい人生を送って、漆黒の刃にながれつく。そして最終的にスネイクスにつく。
77 選別される命
漆黒の刃は定期的に見込みのある子供をさらって、仕立てる。
ラルドもそのくち。
いろいろあったけど、ラルドは生き残った。
ウーガナ「ならあいつもか?」
78 魔石を食べた少女
イフィールは息のびるために魔石を食べた。魔人化した。
イフィール=ウーガナの知る少女。
79 世界を救う計画について
スネイクス、およびハング達の計画。
ディテシアを「ルミナリア」か「イフール」に憑依させて殺す。
80 器候補は二人だった
でも、イフールが適格だと判断。
本人も乗り気だし。
81 イフィールの危機
ラルド「彼女は救われる事を望んでいない」
イフィールやばい。覚悟完了してる。
フラグメント01 それぞれの目的
〇スネイクス
トップの目的「世界救済の名誉」、ラルド「世界救済」イフール「世界救済、ディテをとめたい」
〇白金騎士団
「ハングのために動くというか動かされている」「混乱させて、求心力をあげる」
〇漆黒の刃
「円滑な商売」「好き勝手やらせてたら世界滅ぶので、ハングをとめる」「スネイクスはどうぞ勝手に」
〇世界の謎研究会兼、ギルドトーチカ
「メイスの依頼で人攫いの調査」「ホームタウンのしがらみで聖堂教会を調査」
〇氷裏「ミリの能力?」「嫌がらせ」
〇アイナ「世界を救ってもとに戻す」
〇アスウェル「ミリを守る」
〇サクラ「次の百年後、つまり今期のエンドラインも世界を救う」
〇ディテシア「世界滅亡」
短編
魔人、魔獣、憑魔関係の短編。
色々いるよ。




