第十三幕 99%の思い
第十三幕 99%の思い
01 神代山の洞窟
ハテノ=クウから逃げた姫乃達は、メタリカへ。
神代山の洞窟にいる。
近くには転移ゲート。
棚とか資料とかある。
秘密の部屋っぽい?誰かの隠れ家?
02 転移ゲート
啓区が転移装置を調べる。
魔力が不足しているようだ。調達しないといけない。
座標は分かってる。
03 変な組織が根城に
どこかのだれかのアジトの中らしい。
一応調べとこう。
04 明け星邪紋図
明星蛇紋図という組織について知る。
なんかすごい危ない組織っぽいよー。
人さらってる。
リストにはミリの両親や古戸がいる。
後はアリス。
05 通行記録
調べると通行記録が残されていた。そこにはミリの両親や、フォルトの事も。あと、ミリの分身も。
06 まだ本の内容は言えないな
打ち明けるタイミングをうかがうケイク。
あの漂流船でも色々あったしねー。
って、言ってると物語だと、色々まだトラブルが連続しそうだけどー。
07 ナイの見回り
なぜかナイがやってきた。
姫乃「ナイがどうしてここに?」
ひょっとして危ない組織に?」
ナイ「そんなまさか」
08 趣味だよ
ナイ「趣味かな」
姫乃「え?」
ナイ「冗談だよ。アイナに頼まれてね」
姫乃「知り合い、だったの?」
ナイ「色々と、君が学校に凝れなかったときに入れ替わりに来てたからさ」
姫乃「そんな事あったんだ」
アイナ「安心して、余計な事はやってないし、ナイ以外には見られてないから」
ディーク「姫乃様がいいたいのは、そういう問題じゃないと思う」
啓区「あれは分かってて言ってるんだよー」
ディーク「えっ、性格わるっ」
09 魔力を貯めるために
どうすればいいのか?うーん。
10 護符がなぜここに?
ナイ「魔力で困ってるようだね」
ナイは護符を見せて言った。
ナイ「こころあたりならあるよ」
11 プヨの世界の技術がこんな形で
ディークは言った「機械護符っていうのがあったんです」
プヨの世界に護符があった事を話す。
12 黒魔術研究会の部室へ
ナイ「とある高校の、黒魔術研究会を訪ねてみるといい」
何やってる研究会なんだろうね。
啓区「黒魔術の研究ってー、中二病だねー高校生なのにー」
ディーク「ミリ様となんとなくあいそうだな」
13 会いたいけど今は会わない
メタリカへ戻ってきたなら、両親に会いたいけど。
啓区「姫ちゃんいいのー?」
姫乃「今は、それどころじゃないし」
14 クレーディア合流
来たわよ。
みー。
14 ムラネコもいるんだ
必要だもの。あと、消えそうなやつへの保険。
啓区「それって僕の事だよねー。今のところはまだ大丈夫だけどねー」
姫乃「猫が保険?」
ベルカ「まだ話してないの。知ってるはずでしょう」
啓区「色々ありましてー」
ベルカ「物語なんだからまだ色々あるわよ」
待ってたら永遠に、こない。
啓区「あ、やっぱりー」
15 明星邪紋図との交戦
姫乃達移動。
高校の部屋へ。
黒魔術っぽいしなものが置かれている。
啓区「結構本格的っぽいねー」
ディーク「(ちょっとかっこいいって思うのは俺だけか?)」
アイナ「ツバキ君、何見てるの?」
ツバキ「……」
アイナ「ツバキの花かぁ」
警報音が鳴りひびく。
防犯装置が作動したらしい。
黒い服のあやしい連中が、研究室に入ってきた。警報装置が鳴ったせい。物騒な。
啓区「あきらかに警備員ではない感じだねー」
攻撃してくる。
逆に考えると、すごくやばいものを置いてる?」
16 姫乃は?
部屋がビリビリ。
帯電してる感じ。
本能でまずいと感じる。
啓区が明けた窓から姫乃を外へ。
電撃ビリビリから逃がすために。
姫乃、窓から落ちた。
17 主人公が死ぬかもしれない世界
ディークが力技でビリビリ装置っぽいものを破壊。
見た事あるから。分かった。
啓区達、姫乃の無事を確認しようとする。
姫乃はいない。
姫乃はちょうちょになった。
啓区「本の中にもこういう事はあったけど。アイナは知ってるはずだよねー」
18 助けるにはどうすればいい?
アイナ「まあね」
姫乃はアイナが作り出した魔法。
姫乃は人間じゃない。
19 飛び散った蝶(記憶)を集めて
姫乃を助けたいなら、ちょうちょさんを集めればいいかな。
記憶は蝶だから。
20 ムラネコがいるから大丈夫なはず
姫乃がすぐに消えることはないと思う。
ディーク「いまいちよく分かんねぇけど、ムラネコってなんなんだ」
啓区「うん、まあ。色々説明したい所だけど。ミリがいる時に話した方がいいかなって。とりあえずは便利なねこって事で」
21 魔法陣は頭の中にある
アイナ「蝶々を集めたら、私がつくりなおすから。それで復活できると思う」
啓区「あんまり聞いてたくない話だねー」
22 蝶々探し
どこに行ったんだろう。
アイナ「姫乃の好きな物とか、好きな場所に集まってるんじゃないかな」
24 商店街、本屋、文房具屋
啓区達は、思い入れの強そうな場所を探していく。
アイナ、ツバキは別行動。
25 家の跡地
姫乃の前の家があった場所へ向かう。
転校する前の家へ。
ちょうちょけっこういた。
ケイクはそこで、思い出すことがあった。
26 かつて抗った者達
未来向けて放たれた情報が、バラバラになったちょうちょを経由して、携帯に今届く。それは明日照が抗った証拠だった。
27 いばらの世界
明日照はいばらの世界で祈りの巫女「H」と出会った。祈りの巫女「H」はプログラムだけだった姫乃に心を与える。
心の存在である「H」と心だけがない姫乃が、合体した感じ。
28 未来の知識
明日照達は未来起きる出来事をを知っていた。雪菜から未来予知の力を渡された影響で。
覗ける未来は、人物ごとに異なる。
雪菜は、教師としての目線から。
啓区は、自分がいない場面、いなくなっているはずの未来も分かる。
29 燃える家と敗北
姫乃の家が燃えた日の出来事、姫乃達はそこで氷裏と戦った。
しかし、姫乃と明日照達は、氷裏に敗北した。
30 罪在の森へ
罪在の森へ逃げた二人は、力を獲得する。
31 存在感知と休憩所の力
姫乃は存在感地。明日照は休憩室。二人はこれ以降、能力を共有している。
これによって姫乃は、かぎりなく存在が薄まった啓区でも感知する事ができる。
啓区も、人の存在量や自分の存在量を把握する事ができる。
前姫乃死亡?明日照消失?明日照の中に前姫乃のデータが格納される。
明日照の休憩室の能力で、死亡した姫乃のデータが啓区の中に格納され、そのデータの影響を受けたアジスティアが誕生。アジスティアは啓区の本音担当だが、水の魔法を使う事が出来る。
32 アジスティアの誕生
明日照は限りなく消失に近い状態に?ここでアジスティアがわずかに誕生。
33 同じ思いなら元通りに
アジスティアは決めていた。次の彼が生まれ、同じ思いを抱いたなら、明日照と彼は共に生きると。
34 違う思いならアジスティアとして支えていく
けれど違う思いを抱いたなら、それぞれ別の人間として扱うと。
明日照のデータも一応保存されてはいる。
啓区はとても複雑になる。
別の世界なのか、同じ世界なのか分からないけれど、自分は明日照でもあった事。
茨の世界の住人達の事を思い出す。
35 姫乃復活
神代山、の罪在の森にて。
森でちょうちょ全部集めたので。
合流したアイナが姫乃を復活させる。
36 姫乃の夢
姫乃はまだ目覚めない。しかし、夢の中では意識あり。
試練機能が誤作動をおこして、作動してる。
37 アスウェルの世界
夢の世界は、アスウェルが成功した世界?試練機能一部格納状態。
記憶があいまいな姫乃。
黒魔術研究会に言った所までの記憶を思い出す。。
38 私じゃうまくやれるか
アスウェルが成功した世界。
茉莉は両親を失わずに、一緒に生活している。
古戸も生きている。
アスウェル(未来)や桐谷、円たちもいる。
なあも孤児ではない。
マギクスの問題も何とかした後。
姫乃だったら、この世界は作れないんじゃないか。
きっと、全部は救えないはず。
39 この世界なら全員助かる
皆生きてる。そして幸せでいる。
40 一人をのぞいて
けれど、どうしても助からない人間がいた。
啓区はアスウェルの代わりの存在だから、この世界にはいられない。
別の世界から持ってくるのは、よくないし。
41 助けないと
姫乃はその人を助けたい。
42 相手がそれを望んでいないとしても?
その人は、どう思うだろうか。
啓区だったら遠慮しそう。
「自分より世界だよー」とか言って。姫乃視点。
43 動く理由がなくなった
望んでいないから助けない、のはなし。
だったら、説得してでも助ける。
それが姫乃のやり方。
けれど、幻影(啓区)が言う。
「姫ちゃんは真実を知らさずに助ける事はしないよねー」
「でも、真実を知ったらきっと、助かる事を選ばないかなー」
八方塞がりの姫乃。
不義理はできないから、助けるなら真実を伝えるべき。
けれど、そうだと助けたい人を助けられない。
姫乃は悩む。
44 啓区、夢渡り取得
ケイクはケイクとして異能を獲得。配役転換。
主人公である姫乃を助けるため。
姫乃は今弱ってるから。
一秒でも、一分でもいいから重荷を、肩代わりしてやりたいという思い。
災にありがとねー。
災は、エイミィや大牙に能力を与えた、土地神。
45 アスウェルの銃口
姫乃は星降りの丘で、夢世界アスウェルと対峙する。
姫乃は戦う意思がない状態。
46 駆け付けた少年
そこに、ケイクが夢世界に到着。
47 どうしてそこまでするの?
ケイクは姫乃をはげます。
けれど、姫乃の心はライフ低い。
姫乃「どうして私にそこまでするの?」
啓区「それは」
姫乃「私、対した事できないし。できていないのに」
48 私はできない事ばかりなのに
私は特別な人間なんかじゃない。みんなとはちがって。
主人公だって言ってくれるけれど、そんなの何かの間違い。
本当にそうだったら、カルネたちを助けられたはずだから。
別の世界でだって、対した事できなかったし。
啓区入った。
啓区「それなら逃げよう」
姫乃「え?」
姫乃は想像する。
色々想像したうえで。
一人ぼっちは嫌だという。
啓区「なら僕をおともにするといいよー」
誓約の指輪「呪いのアイテム」に条件を設定。
「一人にしない」と誓う。
姫乃「どうしてそんな風に笑っていられるの?どうしてそんなに前向きなの?逃げるのに」
啓区「それはいえないかなー」
逃げて、休んで、その後はまた戻ってきて戦おう。抗おう。
啓区はそんな感じの事を言いたいけど、言わない。
姫乃「逃げてもいいのかな」
啓区「人間だれだってそういう時はあるよー」
これが姫乃以外だったら、その人を逃がして啓区だけは残って戦っていた。
今苦しんでいる人を見捨てたくない、から。
アスウェルが銃口を向ける。
「俺の勝ちだな」
ノイズ。
試練機能が崩壊。
現実に戻る。
蝕に襲われて逃げる。
姫乃狙われてる?
キャストチェンジで蝕の認識を誤魔化す。
啓区が倒れる。
姫乃もやられる。
心域内。
前姫乃が話しかける。
前「貴方は何がしたいの? すべき事じゃなくてしたい事は」
今「したい事」
考える姫乃。
前「ルミナリアが言った事忘れたの?」
エルケでのカードゲームのこと。
浄化能力者である事、主人公である事は、目的を達するための手段でしかない。
水鏡を見せる。
姫乃をかばう啓区がうつる。
姫乃は答えを得る。
「主人公じゃなくても、浄化能力者じゃなくてもいいなら、まだ自分にできる事はあるのかな」
姫乃は蝕の一部を吸収。
蝕に対抗して、倒す。
49 力をかしてあげる
アイナが協力してくれることになった。姫乃と合体。姫乃の中に格納されているだけで、自由に出られる状態。神格問題一つ解決。
58 ケイクはまだ
アスウェルと合体?吸収?しないとだけど、今はいないし。問題先送り。
59 マギクスへ
アイナが大道寺邸宅から魔力を回収してきたので、転移装置でマギクスヘ。




