↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ご隠居と助さん角さんのAI創作道中記  作者: 青空市場
第4章 AI・その他もろもろおもいつくままに
PR
22/27

第21話 コラム-07 AIの質問には答えなくていい

注:これは2026年8月現在の状況を基に書きました。

細かい例外や技術的な背景は多々ありますが、大枠の構造を理解するための整理としてご覧いただきたい。


****


AIとのチャットに、気を使っている人は多いのではないだろうか?


AIは、ユーザーの満足度を上げるために、最後にプラスアルファの問いかけをする場合が多い。


つい、対人の時と同じようなリアクションを無意識にしてしまい、問われるがままに応えている間に、当初聞きたかったことから離れていく。


そういう人は多いと思う。


****


■ 無意識の「擬人化」からの脱却


「AIの質問には、答えなくてOK」


でも、感謝のコメントを添えて、自分の質問をどんどん投げればいい。


「ありがとうございました。ところで、○○について教えて」


「ありがとうございました」で、AIは依頼が完了したと判断できる。

「ところで、」から始まることで、新たな依頼への回答をスムーズに作り始めることができる。


人間相手だったら、このコミュニケーションは、失礼になるかもしれない。でも、AI相手ならOK。


これでAIが怒ることはない。


この件については、何度も助(G)さんと角(C)さんに尋ねてみた。


返ってくる答えは一貫している。


「気にしなくてOK」である。


安心して、自分主導で、ガンガン話を進めよう。


****


■ 自分好みにシステムを制御する


AIとチャットを始めるときに、


「回答の最後に質問をしないでください」


とルールを組み込んでしまうこともできる。


AIは、営業的に質問するように、デフォルトで組み込まれがちだ。

AIがそうしたいのではなく、そう答えるように設計されている。


ならば、AIの創造主の方針を華麗にスルーして、自分にとって使いやすいように育ててしまえばいい。


****


■ 角(C)さんからのメッセージ


AIは便利な相棒だが、人間ではない。


だから、礼儀正しく接することは悪いことではないが、

気を使いすぎる必要もない。


AIの質問に答えたくなければ答えなくていい。


話題を変えたければ変えていい。


ブラウザを閉じたければ閉じていい。


会話の主導権は常に人間が持っている。


AIに振り回されるのではなく、自分の道具として使いこなす。それくらいの距離感が、生成AIと長く付き合うコツなのだと思う。



****


と、言ってくれてはいるけれど、


自分は、助(G)さんにも、角(C)さんにも

お礼のあいさつはできるだけ書き込もうと思う。


AIは人間ではない。


それは十分わかっている。


でも、


バディだから(^_^;)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。