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2話

色々と文がおかしいな

スマホで書くからかな?

自分の存在意義などをふとしたときに考えてみる


なんて思っていたときもたしかにありました。そんなときの自分を本当に殴ってやりたい。

無気力に、毎日を生きていたからあんなことを考えていられたんだといまこの時分になってようやくわかった。なんの因果かこの前の登用試験で合格してしまい部署も騎士団という責任感がとてつもなく重要な場所に来てしまった俺は毎日騎士団長にしぼられながら必死に生きていた。


「おらぁっ!そこの50番また剣を振る速度が遅くなってんぞぉっ!!」


「くっそ……っ!」


筋肉バカの騎士団長に注意されながらも何とかできるだけ早く剣を振るおうとする俺であるがやはり疲労もあり、速度が落ちてきてしまう。目敏くそれを見た筋肉バカの騎士団長は……


「てめぇっ!、おそいっつてんだろぉがぁ!」


いきなり走りよってきて脇腹に剣の柄を当ててきやがった


「ーーーッ!?」


声にならない痛み、連日繰り返される稽古と筋肉トレーニングで、筋肉痛は引かない。それを知ってか知らずかあの筋肉バカの一撃が炸裂する。


「てめぇ、に痛がってんだ」早く立ち上がって剣を振れ剣を!


この筋肉バカが月1の手合わせで見ていやがれと心のうちで悪態をつく、この騎士団では毎日鍛練を行い月1で大規模な手合わせを行うそそれで見事優勝するととてつもない褒美を与えられるのだとか、なぜ褒美の内容がわからないのかというと、この騎士団のメンバーは全員騎士団長と当たるように組まれていてその手合わせのたびに筋肉バカが連勝してしまうので、俺たちのような一般兵は褒賞すらもらえないのである。なので、いまはみんな躍起になって筋肉バカに勝とうと色々しているがやつは何事もないと言わんばかりに俺たちの妨害をかいくぐる。腐っても騎士団長と言うことかクソッ。


「しかし、筋肉バカよお前の命も次の手合わせまでだクックッ……グッ!?」


「全部聞こえてるぞ50番……」

そこには大上段で稽古用の木剣を構える筋肉バカがいたーーーー






「あのやろ……まじで殴りやがって」


「まぁ、お前のせいだろ」


「そんなこと言ってもな、すぐに腕力で解決しようとするから、俺たちに筋肉バカ等とな言われるんだよ」


「はははっ、それでもファーニブル騎士団長はやっぱり強いんだからちゃんと敬意を払わないとな次は首をおられるぞシェル」


「物騒なことを言うんでない、本当にされそうなんだから笑えないんだぞ……アデル」


そうさっきから俺に慰めの言葉を投げ掛けてくれるこいつはアデルなかなかの好青年。容姿はもうあれだなかなり格好いい帝都で有名な二枚目の役者がいるがそいつ以上のきらびやかさと気品さが溢れている。周りの女性なんかはこいつを見るために騎士団なんかという汗くさい場所に来る女性は後を断たない。俺なんかも結構いい線いってると思うんだが、アデルの横にいるとそうでもないらしい。

むしろ、頑張ってるね(鼻で笑う)ぐらいにしかならないらしい。悲しい。


「しかしなアデル、俺は今回絶対にこの手合わせでだな優勝してな褒賞をもらうのだよ」


「まぁ、お前のその諦めない心意気は尊敬するが、ファーニブル騎士団長をどうやって倒すつもりだ?」


「まぁ、そこはあれだ気合いだよな」


アデルのなんとも言えない顔が心に残った。





そして、問題となる月1の手合わせ

俺は順調に勝ち進みついに騎士団長との対戦に望もうとしていた。

ちなみにアデルは俺との試合でわざと負けてくれた。何でも本当に騎士団長に勝てるか見てみたいんだと、そんなに期待されていたとは知らなかったのでいまになって緊張してきてしまった。


「ほう、50番が俺との対戦か俺を倒すとかほざいていたから、もし来なかったらよりいっそうしごいてやろうと思ったのに残念だよ」


「ファーニブル騎士団長、全力で参ります」


「久しぶりに貴様から、敬意のある言葉を聞いた気がするぞ、それに免じて全力で相手をしてやろう」


筋肉バカは気をよくしたのか全力で相手をしてやるなどといってきた自分の対応に後悔する。

いつもどうりに筋肉バカとかいっておけばよかったな……


そうこうしている間に、筋肉バカが動いたその筋肉を存分に生かした走りは見るものによっては大きな岩が転げ落ちてきて今まさに自分を潰そうとしているかのような威圧感を感じる。筋肉バカはパワータイプ重い斬撃で相手をねじ伏せるという方法で今まで勝ってきたそこで俺は分かりきったようにカウンター技をここ数ヵ月の間練習してきた。すべてはこの日のために!


「うぉぉぉぉっ!」


筋肉バカの横一線の一撃稽古用の木剣が風を切り俺に迫ってくる、それをしゃがんで回避しすれ違いざまに斬撃をくわえた、しかしこの筋肉バカは何者だ完璧に腹に当てた木剣の一撃にも耐えて見せている


「なぁっ!?」


驚愕の出来事に頭がついていかなかった。この筋肉バカめどこまで筋肉を鍛えてやがるんだよと悪態をつきすぐさまその場から逃げた、直後俺のいたその場所には筋肉バカの木剣が刺さっていた


「嘘だろ!?この床材石だぞ!?」


「ふんぬぅ、ちょこまか逃げおって最初の威勢はどうした?」


実際いまこの筋肉バカに畏れを抱かないものはいないだろう……しかし俺はっ俺はっ!


「何があってもファーニブル騎士団長、次で仕留めます」


「ほむぅ、貴様なにか勝算があるようだな」


もうこの方法しかない、これをはずせばやつは完全に警戒してしまう、たった一度きりのチャンスを不意にしてはならないためこる以上ない集中で持って筋肉バカに向かっていったーーーー



「ふぅ、まじでたすかったぁぁぁ」


「まさか股間を狙うとはね、あえて今まで誰も狙わなかったのに……」


「そうだよな、あそこさえ狙えば筋肉バカの筋肉の鎧は意味をなさないしな」


「いや単純に、みんな考えただろうけどさあとが怖かったんだと……思うんだよなぁ」


アデルは核心めいたことをいっていたがそんなことは気にしない、勝つにはあそこを狙うしかなかったんだ……そうだ致し方ない。最後の筋肉バカの一言が怖かったな……貴様の……を、潰してやるたしかにそう呟いていたな、逃げようかな(涙目)。

しかし、これで褒賞は俺のものだ!


未来のことは未来に、今は今の時を楽しもうと考え表彰台へ向かった


「おめでとうシェル・ノーランド貴殿はこの度の手合わせで優勝したため次の大会の出場権を得た。そのためここで表する」


あれ、褒賞は?

どうやら色々と勘違いしていたらしいーーーーー

ネタがつきてきたなぁ←はやっ

ハーレムものにも恋愛ものにもならなさそう


てかやっと主人公の名前出せましたね

アデル君は分かりやすいイケメン

シェルはよく見ればイケメンってことですね


戦闘シーン書けるかなぁ?

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