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06 500年ぶり
一条修哉「やっぱり君だったのか・・・ゼウス」
500年前 イギリスにて
木下隆盛「・・・!?」
木下隆盛はイギリスにて旅を続けていた。そしてある時山に妙な形をした入り口を見つけ、興味本位でその中に入って行った。そしてその中には祭壇と壁一面に描かれた壁画。その壁画には馬の絵が描かれていた。祭壇へ続く階段を上がるとそこには5つの宝石と本が置いてあった。
木下「なんなんだここは」
何も分からない。けれど隆盛は置いてあった本に惹かれて無意識のうちに本に触れていた。
木下「!?!?!??!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー」
本に触れた途端隆盛の体は謎の空間に吸い込まれ、目が覚めると
木下「あれ……今のは…」
???「やっと起きたんだね」
木下「!?…君は?」
???「私?私の名前は」
ゼウス・ノヴァ
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