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諸所諸々のエッセイ  作者: 粘土
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世界のパズル

此の国も含めて世界に喧嘩を売ってる国です。本気で遣ったならどうなるのか解ってるんでしょうか。

 新型コロナで大変な今、とうとう、世界が腰を上げ始めた。アメリカの所謂いわゆる官房長官に当たる人物が、遂に“戦争”と云う言葉を持ち上げた。他の諸外国も制裁を科すきだと云い始めてしまった。以前にも書いた通り、近い内に戦争が起こると予言したが、半分程は其の通りに成ってしまった。更にミャンマーでの軍事クーデター。正に、世界はの方向へと向かいつつあるのか、責任の所在を考えると、観たまんま、中国が悪い。新型コロナウィルスは先ず間違い無く研究の末に産まれたものであるからして、初期の段階ならば赦されたかも知れない。然し、此処まで拡がりを見せ、大量の死亡者が産まれてしまった以上、結果として、と云うより、彼等が意図的にばら撒いた事には責任を負う必要が有る。そして、決定的に『駄目だ』と云われる事を既に犯している。造りだしたからには、其の反作用も知っているのである。詰まりはワクチンの製造である。彼の国は危険とされるウィルスに対して余りにも無防備であるにも拘らず、諸外国よりも感染率が低過ぎる。其の事実をかんがみると、初めから何処での様な流行を起こして世界を欺こうとしているのか、そんな現実が視えて来る。意図的な情報操作、意図的な情報の漏洩ろうえいが行われているのかは一目瞭然である。例えば、中国国内での感染は低いにも拘らず、日本国内での感染者は増える一方であるのにはきちんとした理由が有る。初めの頃は其れ程でもなかった東京の感染者はあっという間に膨れ上がった。詰まり都市を選んでばら撒いているのである。其処には“国際空港”が在ったからだ。一人が移し、其の人が、又移す。其の繰り返しなのである。倍々ゲームだ。そして、其の最初の感染者は中国人である。でなければ此処まで拡大する可能性は極めて低い。先述の通りであるが、大きな空港の在る処で感染が広がっている。故に、其処をターゲットにすれば、勝手に感染者が増えて行くという訳だ。日々のニュースで解る事だが、確実に空港、或いは、漁港の在る都市で流行が酷く成っている。然も、ウィルスをばら撒いた連中は中国に帰国すると消されたりするなどして、政府が証拠隠滅を図っている。中国とはそう云う国なのだ。人を利用し、殺すのは当たり前。以前書いた通り香りの好い人間を喰うのも当たり前。そして、世界が自国に屈服するのは当たり前だと思っている。庶民が屋台街などで一生懸命なのに対し、そんな事は当然だと云ってのける。其の日暮らしをしている人からも金を巻き上げる。人の泪など知った事では無いのだ。自治区を利用するのも其の為だ。同じ中国人とて、華僑かきょうも居れば華族かぞくも居る。外貨獲得の為である。簡単に云うと、他国の金銭を中国の物にしようとしているのである。其れ自体は悪い事ではないが、忘れてはならない事として、諸外国の一市民も生きる為に努力しているのである。そんな大事な事にすら目を逸らし、いや、初めから観ようともしないのが中国と云う国だ。全く以って下らない。そんな連中とは交流の余地も無い。先述の通り、他の国への攻撃、ウィルスや、東シナ海、凡そ三国の自治区への圧力。更に、インドへの武力に因る過去を含めた二度目の進出。其々の国家が我慢ならないと成った時、核戦争が必ず起きる。仮にそうなったなら、国の一つや二つは確実に潰れてしまう事だろう。詰まり、もう限界に来ているのだ。中国の暴走は。戦争に持ち込んだとしても絶対に負ける事を知りつつ、今は権力と云う誤った大義名分にすがっているのである。そんな状況に追い立てられて尚ODAなどと云っている場合ではない。大国に喧嘩を仕掛ける国にはもう払う必要の無い金を国内で遣うのが正しい。そうすれば、日本という国は少々潤う筈だ。さて、最後にクイズを出そうと思う。何故、此のタイミングで中国が既に開発しておいたカードを切って来たのか。笑える程簡単なので、是非一考して見て欲しい。

きっと、トップに居るあの阿呆は逃げ場を既に作ってるんでしょうね。

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