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諸所諸々のエッセイ  作者: 粘土
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生きるという事

まぁ、フィクサーとかが居る限り生半には行きませんね。

 不思議な事に、すがさんとか、其の取り巻きを勤めている人達が現状を宜しいとのたまっている。中々面白いジョークだ。馬鹿じゃねーのか? 税金を払っている国民に対して、んな言い訳をする積りだ? 障害者ですら生きて行けない現状をう説明しようと云うのだ。何の助けも無いだろう。寧ろ、健常者は障碍者を金銭的に護るきだ。何故とは問うまい。君達は普通に生活が出来る。然し、障害者は様々な苦労をして、生きて居る。そんだけの話だ。場合に因っては違う事も有るだろう。然し、ターミナルは絶対的に障碍者の方が短いのだ。早いのだ。そんな事も知らずに物を書いている連中は、正直に云って社会学、心理学、文学、哲学に足りない。其れ等を不思議に思うなら、実際に学んでみると好い。愕然とするぜ? テメーの学と心の足り無さに。解り易く言って見ようか。例えば、金の無い人達は、昔からの知恵を以て、山菜や、野草を収穫して、食べて居る。解り易く云うと、つくしや、よもぎ、どくだみなどである。全部喰える物だ。然も、栄養価の非常に高い物だ。従って、美味しい物を求める事無しに、其れが即ち美味しい物と理解するのである。即ち、君達は現状に依存するのか、或いは、昔ながらの生き方に目を向けるのか。判然はっきり云おう。前者は間違いだ。そんな余裕が有るのなら、日の暮らしに困っている連中に手を差し伸べよ。此処でも判然はっきり云うが、ユネスコか何か知らんが(或いは別だったかも知れないが)、寄付をして呉れと云っているが、ほんだら、テメー等が最低限の収入で我慢して、後は全部寄付をしろと云いたい。と云うか、もう云った。若しも間違いならば申訳無いのだが、兎も角、自らの生活は大事にしながら困っている人を助ける為に金を呉れと云うのは間違いだ。自分が、先に挙げた様に野草や何やらを喰って凌いで居る訳ではないだろう。人に何かを云うなら、先ず自分がちゃんとしろ。僕なんかは、つくしや蕗の薹、よもぎ餅を楽しみにしていると云うのに。駄目だよ。君の生活を一番に考えて居るクセに他の人からお金を徴収しようと云うのは。本当に駄目だよ。自分は之までどれだけの寄付をして来ました、と、そう云って自身の命を削ってでも遣る事は遣って来たと云うのではないと。温い。何とも温い。現在の所謂“普通”と云う事を守り、一所懸命であると云っても、其れは君達の自己満足だ。人を護りたいと云うのなら、自らの命を捧げる覚悟でないと駄目だよ。

其れでも、何時か来るであろう終わりを回避する事は出来ませんね。

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