63旅立ち~準備編~4
短すぎてスミマセン。
不定期投稿ですが、毎日投稿を無謀にも目指している御馬鹿です。
書き殴りですので…書き直ししるかも?…です…です…色々とスマン…
湖の辺で剣戟が木霊する。
「お前の力はコノ程度か?」
仕事を一通りこなした後、夕暮れに湖畔でアーリと模擬戦をする丈の日課である。
「なんで私が?」と最初は渋っていたが、
薬草採取を一時間付き合う条件をだすとスンナリ引き受けてくれた。
本当にブレ無いチョロインだ。
湖周辺で、こんな貴重な薬草在るなんて誰も知らないよ~♪
私の「完全幸運」が働いているのであろう、
アーリが一人で来ても見つけられないと言うからなぁ~。
現在75とレベルは高いが、修練が追いついていなく、
攻撃力はMAX値の半分以下だ。対動物や魔物、まして対人では勝手が違う。
レベルのせいか、耐久値も可也らしく、
今もアーリに吹き飛ばされたが、ケロッとしていた。
防御するのも修練して磨いていくしか無い。
アーリが言うには、防御は中々な物で、外の世界では熟練の部類に入るらしい。
そりゃ~あれだけ死にかけたらねぇ~。今では、危険を感じると額に稲妻が光る感覚だよ…。
「じゃ~スキル戦に移行するね♪」
グン!うねりを上げてスピードの次元が変わる。
武器も多種多様で、銃、鞭、体術、拷問危惧が次々襲い掛かって来る。
特定固有スキルはレベルが上がり難いスキルなのだが。
毎日召還兵を出し続けている丈は、現在はLv8に上がっている。
最高レベルが10なこのスキル。
村の古参ですら8~10と、周囲の人から言わせると凄い速さで上がったらしい。
ちなみに、特定固有スキルは、村の外では国王や魔王クラスだそうだ。一般では3~5なのだそうだ。
アーリの特定固有スキルはレジスト出来ているから、
彼女の土俵で戦わなくて済む。
しかし土俵で戦わなくて済むだけであって、彼女の力が弱くなった訳では無い。
防戦一方だ。見事にコンポを決められて、再び湖に吹き飛ばされた。
フフンと鼻息もらして、ドヤ顔のアーリにムカツク!
湖から上がるとアーリに問いかけた。
「約束、覚えてますか?」
「私は嘘はつきたくないし、出来もしない約束もしたくない」
身体を求められたらどうしましょう?キャッ♪
身悶えするアーリを見ながら、コイツ、ウザイ!んな事言うか!!!
スキル格闘戦で、見事にアーリから一本取ったら、
何でも一つ事言う事を聞くと言うモノ。
スキル格闘戦でアーリから一本取るのは至難の業。
丈は兵達を出していないのだから…。
丈は剣を仕舞うと、右手を前に出して、掌で「L」の文字を空に書く動作をする。
すると手には新たな武器が握られていた。
これぞ丈が、
道具屋兄さんとリッチ姉さんを、
「3週間の空白」について問い詰めて作らせた品。
兄さん達は、空白期間には頑なに喋ろうとはしなかったが、
代わりに喜んで脅迫…ゲフン…強力して作って貰った。
基本レベルにより、体力があるのだ。両手剣も振り回せる。
しかし攻撃技術が少ないし、威力を十分に生かせない。
村のハリセンは門外不出、竜宮のユニットも同様。
ならば「武器が無ければ、新しく作ればいいのよ」の法則。
しかし…
取り出したは良いが、微妙な顔立ちに成る丈。
手に在る物は…武器らしいのだが…形がなぁ~~~。
何処から、どう見ても…「パイプ椅子」にしか見えなかった。
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槍「パイプ椅子が武器?」
ア「創生者が主武器を前から決めてたらしいのよ…」
蛇「プロレスからヒントを得たみたいwwwww」
丈「ハズイ!なんて言う罰ゲームなんだ!!!!」
話の前後をどう書いて行くか順序がワカラン!ウガーーーーーーー!!!
書きたかったのは某台詞では無く、主武器です。
パイプ椅子で戦ってもいいじゃなイカ!




