表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/70

51海へ5~探索~後編

この分だと、後編の後に「完結編」「完全完結編」「スーパー完全完結編」になるなぁ~(遠い目)

ムプーの火球おぷしょんに守られながら、轟天○を目指す?いや海上か?。

パニくっていたが、冷静に考えると魔力を這わしてスーパーサイ○人ばりに、

オーラを体に纏い、障壁を出せばよかったんだよなぁ~。


なにせ水中では30cmの魚が7~80cmに見える。

今なら、クリオネモドキが70cm位だと理解出来るし、近くに来ても驚かない。

(あの時、「5cc位ちびってしまった」)

(それが大量に魔物を引き寄せる鍵になってしまったのだと反省する)



ミコトの方を見ると敵と認識されたのか、黒い波の様に大量の魔物が

襲い掛かる。ミコトの周囲は黒く染まっていた。

何匹いるのだろう?恐らく千や2千では効かないハズだが…

しかし、私は心配していない。

スピード特化に見られがちだが、彼女のスキルは回避の超特化と言っていい。


(あ~~範囲魔法ぼむまで使いだしたよ…ママン…魚魔物達に合掌!)

(ミコトには逆らわないでおこう!)

(この戦闘で、彼女はどれだけLvれべるが上がるやら…)



このまま私が海に触れていては、更に魔物を引き寄せる事になる。

海上のムプーと合流して、空に逃げるとしよう。






















「チェ~~~~ンジ!ゲッ○ーーーワン!!!」丈が叫ぶ。





ネイト「そんな台詞、いらないでち」


4号の合体を解き、新たに合体させて丈とムプーを乗せて上空へ。





神子都かみこっとで稼いだポイントの殆どを使い、道具屋兄さん達に依頼し、

新しいネイトの操り人形である。


そういえば水中での人形が無いな?と言う話から。

竜宮城に行くんだから水中戦で何が良いか?と討論となり、

何処から聞きつけたネクロ兄さんやリッチ姉さんまでも加わって、

悪乗りして作られた品だ。

(マッドサイエンストに過剰資金は危険だった…ゾ…と)


赤色した空を飛ぶ、グラビトンスライム。

白色の素早い、ファスタースライム。

黄色の水中で生息する、ウエタースライム。


それを各自、リッチ姉さんのスキルである女神3身合体でキングサイズにする。

生物の核を抜いてから、制御魔石コアを入れて外装を強化。


赤、白、黄色の組み合わせで合体し、空、陸、海に対応する。

悪乗りし過ぎて完全変形に拘る兄さんのせいで、攻撃力はあまり強く無い。


ネイトのランドセルの4番チャンネルの召還には、

赤、白、黄の3体、キングサイズのスライムが収納される事になるのであった。









丈が海面から空中に飛び出した所、

膨大な魔力を持つ獲物を逃がしたと認識し、暴れ狂いだすリバイヤサン、

怒りの目標は、真っ直ぐ自分に突き進む轟天○向けられていた。


スルリと回避して、巨体を轟天○に巻きつける。

鎌首を持ち上げブリッジを睨んで咆哮をあげる。八つ当たりである。


流石に深海にも耐えうる轟天○の装甲も、巻きついて締め上げてくると言う

想定外な圧力にミシミシと悲鳴を上げ出した。

水圧は艦全体に掛かるのだが、一部分に直接圧力が掛かると潜水艦は脆い。





「円盤とドリル回せ!!」

「帯艦電撃!出力120%!!」


艦首に付いている巨大なドリルと、

船から飛び出ている巨大な3枚の円盤のノコギリみたいなのが高速回転しはじめる。


更に船全体に、ブースターで増幅された雷魔法が、船全体を覆う。




そう




この轟天○は初期型をモチーフに作られていた。


(艦に付いている円盤ノコギリが回転して切り裂く姿は、ロマンです)







轟天○


神子村、正式名称:八六式轟天○((通称:マグナム号))


全長:150m

重量:13000トン(非科学的材質だが色々と追加され総重量が増えている)

空中速度、水中速度、水上速度、地中速度、地上速度:未計測

武装:艦首ドリル

主砲:水魔法増幅装置での冷線砲

副砲:雷魔法増幅装置での3連装砲

帯艦電撃


<<特徴は船から競り出している巨大な3枚の回転ノコギリの様な物>>


(道具屋兄さんの拘りが発揮していて、設定のみで劇中では登場してない)

(魚雷、サブロック、キャタピラも完全装備されている)







予想外の反撃を食らい、咆哮をあげて一旦離れるリバイヤサンに、

ミコトが加速しながら掛け声と共に切りにかかる。


が、リバイヤサン迫り来るミコトを把握していた。

身を捩り、その加速もプラスさせて右腕の爪でミコトに振りかざす。

死角から切り付ける予定で、全開速度で迫っていたミコト。

流石にこの速度では、回避が間に合わない!!


























貧乳回避ひんにゅうかいひ!!」




身を捻り、爪と爪の隙間に体を横にしてすり抜け、

速度の乗った切り付けでは無いが、懐に飛び込み間合いに入ったミコト。

腰を溜めてから横一閃に切り付ける。


(丈が見ていたら「おお~~!アバン○ラシュ!」と叫んでいた事だろう)








上空で飛行形態の4号に乗り待機していた丈達。

マグナム号から体と離した。ミコトの攻撃で一瞬動きを止めている。

このチャンスを見逃す訳は無い!



ムプーはカートリッジを2回動かし魔物を潰して、

火球おぷしょんの攻撃方法を、3種魔法から光魔法れーざーに変換した。

64個の火球おぷしょんを一直線上に並べてリバイヤサンに放つ。




















「スター○イト、ブレーカー!」と攻撃を出したムプーでは無く、


丈が嬉しそうに叫ぶ!!!



ムプー「なんですか?ソレ??」

ネイト「五月蝿いでち、黙っていろでち!」



64火球の直列一点攻撃レーザー。

直撃を食らい、咆哮を上げながら四散するリバイヤサン。

肉片が霧の様に消えていく。
























「やったか?」





誰だ~~~ゴラッ!!

フラグをほざいた奴は~~~!!!!!!







案の定、倒したハズのリバイヤサンの場所には、

光が集中し始め、眩い光りに包まれると共に

無傷のリバイヤサンの姿をあらわした。復活したのだ。





リバイヤサン

特定固有スキル   RPG系スキル

(オートセーブ機能により、死んだその場で復活する事が出来る)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



槍「全然、話が進んで無い気がするのだが・・・それに倒せるのか?アレ」

丈「創生者が、次回でのアル部分を書いてよいのか迷ってるみたい」


槍「これだけ、台詞パクリ…ゲフンゲフン…オマージュしておいて今更?」






蛇「只でさえ遅筆なのに、ネタや調べながら書いているからと、素直に言えよ!」


槍、丈「「だ~~か~~~ら~~~~メタ発言ヤメレ!!!」











アーリ「・・・あの~~~私の出番は?・・・何処に居るんですか??」

轟天○の説明文の入れ忘れでは…ないんだからネ!

編集でコッソリ書き直そうと思ってた訳でも無いんだからネ!!


好きな台詞を書けてよかった…内緒w

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ