表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/70

出発~プチ冒険~しょのご~

眠い・・・

明日こそは…きっと…


予想の斜め下に行って書いてやる!   (・・・多分)

いつもの草原狩りではなく、森で狩りをする事にした。

護衛隊員には各一旅団の魔力を注ぎ、剣と盾を装備させている。

前回、余りにも不甲斐ない戦いをしたので特訓だ。

元々、兵隊である彼らの動きは不味くない、重症を負うと収納して休ませる。

一応、狙撃援護にV-22に一人残してある。


私の前にはネイトが、重量盾1体、6脚が2体、移動用1体を出して操り。

横にはアーリが「戦闘参加」しているのである。



採取に夢中になるので、アーリをPTパーティから外す事にしたら

「もう、丈君無しでは、いけない身体になったのよ~」等とホザキヤガリマス。

ソレ、採取の為だけでしょ!人聞きの悪い…

余りのも、シツコイので



ネイトからの糸をアーリに括り付けて前衛として動かしている。









「さぁ行け!ヴァイ○ル・ガーダー」



あ~ん、あそこに月光草がぁ~と半泣きになりながら、

糸で操られて勝手に動く身体で剣を振るっていた。







ミコトに関しては論外である。

必死に「丈君の知識で言う『やんでれ』だよぉ~!」と叫ぶが、



ちげぇ~~~~よ!!!!!!



意識失う前に聞こえたよ!!

「もいじゃえ~~♪」の声が!!!





スクールな日々では、私は「3P」END派だよ!!!!



「逆レイプ」じゃねぇ~よ!!

『物理逆レイプ』怖ぇえええ~~~よ!!!!


「『食べる』意味が違が!が!がう!!物理じゃん!!!」


ナタリーに引き摺られて村に帰っていった。














村の基本設備はスキル依存品ではない。

山から引かれ小高い所に在る溜池は水道や便器に使われている。

その汚物は地下の巨大な空間施設に流され、滑車によって畑に巻かれている。


江戸時代の街並みは1600年代にも関わらず町中では異臭がないそうである。

首都高等は運河の跡であり、汚物を運河を利用して船で畑に持って行き、

帰りに作物を町に持ってきたそうである。

作物を生で食べるという文化はあまりなく、水が多い国であり洗って食べる。

質素な食事の為、食中毒が少ないみたいだ、

只、「かっけ」が多いのだが、暫く田舎ですごせば治ったと言う。


同年代のイギリス等は、汚物を2階から捨てる為に傘を持ち歩く、

コートを着る等は汚物対策でもあり、町並みは凄い異臭がしたそうである。




閑話休題




ソノ巨大な地下空間にカーチャのウェーム御一行が住む事に落ち着いた。

カーチャは道具屋で住み込みに決まった。

村の住人になった以上、これまでの様に

「出ちゃう~、出ちゃう~~らめ~~~~」と卵をポンポン生まれても困る。

アラクネ族同様に、年に1回位に制限される。

(…また…村の魔力等で凝縮され、新たなる種族が産まれそうだ…)



…と、思っていたのだが。



地下排泄物集積所は、ウェームしてみたら御馳走に見えたらしく、


「「「「「「「シャ~~~~♪」」」」」」」 と潜り込んでいった。



(…村の住人の排泄物なんだよねぇ~異常に魔力濃度が濃い…場所の…)


(汚物や排出物の処理係は、例にも漏れづにスライム定番なのだが…)

(カーチャの分裂体でいいんでない??脱皮の皮は貴重だし…)





((余談であるが、メタンガスによるガス管もある

 火を付けるタイミングに失敗すると酷く異臭がする…アベシ!))



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








ナ「何、飴玉を舐めているの??」

ミ「昨日フルヒールかける前に「もいじゃえ~」って、もいじゃった♪」


ナ「・・・・・・」

ミ「凄いのよ~味が染み出てきて♪」



ナ「ソレ、丈君の目の前で、糸切り歯で噛んでみたらどう?」

ミ「2個あるから、1個してみるかな?」




槍、蛇。。。。思わず股間を押さえて内股になりガクガク震える…




書置き?何ソレ美味しいの????


===========================

伏線回です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ