出発~プチ冒険~しょのご~
眠い・・・
明日こそは…きっと…
予想の斜め下に行って書いてやる! (・・・多分)
いつもの草原狩りではなく、森で狩りをする事にした。
護衛隊員には各一旅団の魔力を注ぎ、剣と盾を装備させている。
前回、余りにも不甲斐ない戦いをしたので特訓だ。
元々、兵隊である彼らの動きは不味くない、重症を負うと収納して休ませる。
一応、狙撃援護にV-22に一人残してある。
私の前にはネイトが、重量盾1体、6脚が2体、移動用1体を出して操り。
横にはアーリが「戦闘参加」しているのである。
採取に夢中になるので、アーリをPTから外す事にしたら
「もう、丈君無しでは、いけない身体になったのよ~」等とホザキヤガリマス。
ソレ、採取の為だけでしょ!人聞きの悪い…
余りのも、シツコイので
ネイトからの糸をアーリに括り付けて前衛として動かしている。
「さぁ行け!ヴァイ○ル・ガーダー」
あ~ん、あそこに月光草がぁ~と半泣きになりながら、
糸で操られて勝手に動く身体で剣を振るっていた。
ミコトに関しては論外である。
必死に「丈君の知識で言う『やんでれ』だよぉ~!」と叫ぶが、
ちげぇ~~~~よ!!!!!!
意識失う前に聞こえたよ!!
「もいじゃえ~~♪」の声が!!!
スクールな日々では、私は「3P」END派だよ!!!!
「逆レイプ」じゃねぇ~よ!!
『物理逆レイプ』怖ぇえええ~~~よ!!!!
「『食べる』意味が違が!が!がう!!物理じゃん!!!」
ナタリーに引き摺られて村に帰っていった。
村の基本設備はスキル依存品ではない。
山から引かれ小高い所に在る溜池は水道や便器に使われている。
その汚物は地下の巨大な空間施設に流され、滑車によって畑に巻かれている。
江戸時代の街並みは1600年代にも関わらず町中では異臭がないそうである。
首都高等は運河の跡であり、汚物を運河を利用して船で畑に持って行き、
帰りに作物を町に持ってきたそうである。
作物を生で食べるという文化はあまりなく、水が多い国であり洗って食べる。
質素な食事の為、食中毒が少ないみたいだ、
只、「かっけ」が多いのだが、暫く田舎ですごせば治ったと言う。
同年代のイギリス等は、汚物を2階から捨てる為に傘を持ち歩く、
コートを着る等は汚物対策でもあり、町並みは凄い異臭がしたそうである。
閑話休題
ソノ巨大な地下空間にカーチャのウェーム御一行が住む事に落ち着いた。
カーチャは道具屋で住み込みに決まった。
村の住人になった以上、これまでの様に
「出ちゃう~、出ちゃう~~らめ~~~~」と卵をポンポン生まれても困る。
アラクネ族同様に、年に1回位に制限される。
(…また…村の魔力等で凝縮され、新たなる種族が産まれそうだ…)
…と、思っていたのだが。
地下排泄物集積所は、ウェームしてみたら御馳走に見えたらしく、
「「「「「「「シャ~~~~♪」」」」」」」 と潜り込んでいった。
(…村の住人の排泄物なんだよねぇ~異常に魔力濃度が濃い…場所の…)
(汚物や排出物の処理係は、例にも漏れづにスライム定番なのだが…)
(カーチャの分裂体でいいんでない??脱皮の皮は貴重だし…)
((余談であるが、メタンガスによるガス管もある
火を付けるタイミングに失敗すると酷く異臭がする…アベシ!))
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ナ「何、飴玉を舐めているの??」
ミ「昨日フルヒールかける前に「もいじゃえ~」って、もいじゃった♪」
ナ「・・・・・・」
ミ「凄いのよ~味が染み出てきて♪」
ナ「ソレ、丈君の目の前で、糸切り歯で噛んでみたらどう?」
ミ「2個あるから、1個してみるかな?」
槍、蛇。。。。思わず股間を押さえて内股になりガクガク震える…
書置き?何ソレ美味しいの????
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伏線回です。




