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選択肢  作者: ひなた
金子恋ルート
63/389

 そして合宿二日目、三日目と、本当に練習漬けで進められた。

 確かに大変ではあったけど、俺は凄く楽しかったと思う。


        ~そして最終日~

「今日はもう最終日だ。ただ下って帰って、それで終わろうと思う」

 今日の予定は確かに何も書いていない、だけど解散時間も書いてない。何で?

「え~、さきちんのケチ」

 梨花が何だか体をくねくねさせて、先生に文句を言う。…ケチ関係なくね?

「いいから行くぞ、荷物は頼んだ!」

 先生はさっさと消えていった。どうしよう。


①先生を追う ②荷物を持って下る ③ここにいる


ーここは②を選びましょうー


 俺は仕方がないので先生の荷物を片付け始めた。

「ああ、俺も手伝うぜ」

 そんな俺を見ていた恋は、一緒に片してくれた。俺達は何とか荷物を纏め、山を下り始めた。どうしよう。


①走って行こう ②歩いて行こう ③やっぱ行かない


ーここは①を選ぶんですー


「恋、行くよ」

 俺は一言恋に言ってから、先生の重い荷物を担いで走り出した。

「ちょっ、待って~」

 恋もダッシュで俺について来る。

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