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タイトル未定2026/08/20 16:17 2 そう考えると面白い

・目的

思想を垂れ流してみたいな漫画で。という思いが今あるので、内容としては喫茶店でずっと話してるだけのセリフ多め漫画になりそう


その分、キャラの作画に時間をかけなくてもいいのかもしれない。

一応、オチのところはつけるつもりで、話の内容が現実の喫茶店と接続して終わるというのが、だいたいこういう漫画の構成なのでそれを真似する。

喫茶店の描写もかなり他の人のを参考にしようと思う。


キャラは目が得意でないのと、色塗りが下手。だから白黒にしようと想っている。それでもいけるかどうかは不明。


内容だけどさっき空見上げてたら雲が見えたのでそれにしようと思う。

【そう考えると面白い】

喫茶店の窓側のテーブル席。どっちも半袖。

ファミレスみたいな内装。

メリーが帽子でパタパタさせながら言う。

「最近暑いわね」

蓮子が苦い顔をしながら言う。

「ほんと、この暑さをエネルギーに変換できれば涼しくなるうえに大儲けできるのに。」

メリーは若干内容を理解していない様子で(文系だから)俯きがちに答える。

「そう考えると太陽って割と無駄が多いよね。」

「そうだね。太陽も最初は意味ありし物体だったわけではないから、無駄があって当然かもね。」

と、蓮子が目を若干瞑りながら言って、メリーが真顔で言う。

「生き物ってなんで生きようとしてるの?無駄じゃない?」

間をおく。

「さぁ」

蓮子が手を「?」のポーズで。

少し間が開く。店員がコマに入らずにきてセリフだけ。

「お待たせしました。ショートケーキです。」

「あ、ありがと。」蓮子


そのままショートケーキを映す。

メリーが言う。

「蓮子って、雲の上には何がいると思う?」

蓮子は言う。

「雲は全く強度もない霧みたいなものらしいから、雲の上にいるとしたら鳥とかじゃないかな。」

メリーが言う。

「でもそれは、私たちが今見えている雲を実際に調べて言った訳じゃないよね。」

蓮子「というと?」

メリーが言う。

「今、窓の外にある雲は本当に旧来の常識と同じ雲なのかって言う話よ。」

「観測するまでわからないってことかい?」

「シュレディンガーの猫ほどではないけれど、少なくとも新種の雲だっているかも知れないじゃない。」

「科学ではね、全く観測できてないものは存在しないって言うらしいよ。」と蓮子

「あら、科学屋さんはめんどくさがり屋なのかしら。」クスッと笑うメリー。

蓮子が言う。「メリーはもし新種の雲がいたとしたらどんな雲だと思う?」

メリー。「質量があって自由に動けるような雲かしら。」

蓮子「それはUFOでは?」

メリー「うん。」

にやっと笑う蓮子。

しばらくしてメリーが疑い出す。「ねぇ。」若干困り顔

蓮子「ん?」

メリー「雲の定義に外れた新種の雲は別の名前であるUFOになるんでしょ?だったら雲という名前であるならその時点で雲であるっていうことになるわよね。」

蓮子「確かに。じゃあ、今見えているのが雲だったのなら、それは雲でしかないっていうことね。」

雲を映す。

メリー「もし今見えているのが雲じゃなければ、そこに見えているのは」

二人同時で「一体何なのかしらね。」クスッ


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