新天地への進出
さぁ!新天地です!
多分()次回くらいに新メンバー追加かな!?
お楽しみください!
ロン アイン シーナ センジ の4人は早朝から準備を整えてもう出発寸前。
ダッダッダッダッ!!
戦闘兵「センジさん!!ここから居なくなるってマジなんですか!?!?あなた抜きでどうやって。」
センジ「オサがいるだろ?これから俺がトップじゃない!オサだ!それとも何か?俺の相棒がそんなに信じられないかね?」
戦闘兵「い、いやそんなことは。ですが!」
センジ「大丈夫だ!俺だっていつか帰ってくるさ。ま、その時はあの変なヤツら全員ぶっ殺してからだけどな!」
戦闘兵「ってな感じで止めても無駄みたいです。」
センジ「ん?」
???「はぁ。。。そうか。止めてもむだであったか。まぁ分かっていた事なんだがな。」
センジ「その声はまさか。帝長!?」
帝長「いかにも。センジ、君にはいて欲しかったのだがな。。まぁ君は昔からぶっきらぼうなのは知っている。無理に止めはせん。 帝長からの命令!!ノルマその1!「必ず奴らを倒すこと。」その2!!!「絶対に生きて戻ること。いいな!」
センジ「承知しました。必ず。。そのノルマ達成して見せます。」
帝長「ようし。みやげだ。そこの3人にもな」
そういって帝長の後ろから出てきた警備隊が持っていたものは
帝長「現在の帝都技術を集結させて作った防具と武器だ。君たちの戦いや使っている武器。身長も全て把握済みだ。一度装備してみるが良い。」
装備する4人
ロン「あれ?ボクには武器無いんですね笑」
帝長「君の武器の活躍は聞いた。現時点でそれを上回る武器は存在しない。それはしっかり使うがよい。」
ロン「なるほど。わかりました!にしてもこの防具。」 アイン「ほんとに良くもまぁこんなに。。」 シーナ「こんな着心地。武器の持ちやすさ。初めて。」 センジ「さすが帝都最強の武器防具なだけある。。身長や得意武器の情報はオサだな?」
帝長「いかにも。その通りだ。」
センジ「よし!最強の武器も揃ったところだし!そろそろ出発と行こうか!」
ロン&アイン&シーナ「はい!!!」
ロン「行こう!絶対にみんな死なないようにしよう!!」
帝長「ここら1番近い都市までは我々の兵が同行しよう。そなたら4人と我らの兵数人で負ける敵などこの辺ではおらんよ」帝長は笑いながらそういう。
そして旅立ち。
あの戦いの影響かほとんど魔物はおらずスムーズに次の都市についた。
ロン「こりゃまた笑」アイン「俺たちの住んでたところより小さいだけどよ。」センジ「これはもはや。」ロン&アイン&センジ「住む軍事施設…!」
戦闘兵「その通りだ。武器の技術は我々と変わらんであろうが兵器ならここはピカイチだ。しっかりと頼れよ!」
ロン「はい!」
こうして都市ターンについたいっこう。
さっそく都市に入ろうとすると
???「ニュウトシンサシマス ソコデタッテオイテクダサイ 」赤い光が体を包む
???「ニンゲンデアルコトヲカクニンニュウトヲキョカシマス ココカラマッスグイケバコノトシノサイコウキコウデス デハオキヲツケテ」
人一人分くらいの小さな門が開けられる
ロン「いやぁ。入口から違うね。。あんな設備僕達の所ないよね!?」
アイン「あぁ。びっくりしたぁ。」
センジ「それよりまっすぐ行けば最高機構だって言ってたな。とりあえず言って事情を話そう」
ロン「うん!そうしようか」
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空飛ぶ兵「はぁ。またあんな攻めにくいところに入っちゃってよォ。お年頃の子は困らせたがりだねぇ」
黒の女「そんな困らせたがりの年頃が1番可愛いんじゃないの。わかってないわね~あなた」
空飛ぶ兵「あのバカみたいな設備の整ってる場所に隠れられたら可愛いなんてもんじゃないだろうが」
女と空を飛ぶ黒い兵が喋っている
空飛ぶ兵「前に攻め込んだ雑兵だってな無限にいるわけじゃないんだよ。あいつらの製造や統率は俺がとってるんだよ!」
男の方は少しピリピリしてるみたいだ。
黒の女「そう焦らない。逆に都合がいいとは思わない?あれだけの兵器だけど。あれさえ無くなってしまえば帝都よりも簡単よ?ふふふふふ………」
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都の長に挨拶及び協力を求めるロンたち
ロン「以上が我々の帝都で起こったことです。やつらは何故か分かりませんがこの剣以外の武器はなかなか貫けません。ここの軍兵器を使えば分かりませんが。。あとは一人空を飛ぶ奴がいます。あいつはずば抜けて強いです。。我々は奴らの全滅を目標に旅をしました。他の都市や街とも連携を取りたいと考えています。どうか協力をお願いできないでしょうか。」
都長「うむ。あの時黒い波が見えたが。あれは君たちの帝都への進軍であったのか。。暫くここへ留まるがいい。帝都を狙うのはつまり大きな所から潰していこうという算段であろう。ならば次はここかこの付近の都であるな。協力を頼みに来たのならば我々ともしっかり協力してくれなくてはな。ここへ攻め込んできた時には共に倒そうぞ。」
ロン「わかりました!!」
都長「うむ。それではこの建物の少し先に宿がある。金銭はとらぬ。全て我々から支払わせてもらおう。ゆっくり休むなり見学するなり自由にしてもらって構わん。ここの兵器技術が知りたい者は担当者を一人付けよう。しっかりと学びなさい」
一同「ありがとうございます!」
都の最高機構から出たロンたち。実に疲れた様子である。
センジ「いやぁ~優しそうでよかったな。最高機構なんて漢字だからてっきりきついめの人かと思ったぜ、」
ロン「まぁなんにせよすこし休もう。」
一同は宿へ向かう。宿主には既に話が言ってたらしくすぐに部屋に通してくれた。
ロン達は早朝の出発で疲れていたらしくすぐに眠りについてしまった
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空飛ぶ兵「ここの兵器は全部あの建物が仕切ってるんだよなぁ。あのクソ女ウソだったら絶対に殺してやる。いくぞ!攻め込む時間は早朝!」
バッ!!! 荒い息。
ロンは夜中にも関わらず目が覚めた。
ロン「はぁはぁはぁ。」(なんなんだ今の夢。さっきのは飛べる黒い兵。そしてすごい数の黒兵。。たしか早朝攻めると言ってた。ただの夢なのか。これは。。女っていったい誰のことだろう。)
朝目が覚めた。そこはいつも通りの景色。
ロン(昨日のはただの夢か。妙にリアルでちょっと不安だった。。)
その日はロンとシーナは研究施設へ アインとセンジは空き地で鍛錬をしてすごした。
ロン「っ!!!」
シーナ「どうしたの??頭痛いの??」
ロン「あぁ。なんだろう。別に大丈夫だよ。気にしないで!」(今一気に入ってきたこの景色一帯なんだ。黒兵と空飛ぶ兵がまっすぐこの街に向けて進軍してる? 昨日の夢は間違いじゃないのか。だとすると明日の早朝か。。これは長に伝えるべきなのか。)
シーナ「……ン? ローーン!!!」
ロン「あっ!な、なにどうしたの!?」
シーナ「さっきから顔が怖いよ?本当に大丈夫?」
ロン「うん。大丈夫。シーナ アインとセンジをすぐ宿に帰らせて。君も帰って寝ておくんだ。明日は早起きしよう!」
シーナ「うん?え、うん。わかった。ロンは?」
ロン「すぐ行くよ僕はちょっとだけ用事が。」
最高機構へ走り長のいる場所へ。
コンコン
ガード「はいれ」
ロン「失礼します。」
都長「おぉロンか。どうした??」
ロンは夢のこと。頭に流れ込んできた鮮明な映像。全てを話した。
都長「ほうほう。つまり?明日の早朝攻め込んでくる可能性があるから準備をしろということだな。」
ロン「はい。確信はありません。ですがあまりにも鮮明な映像だったのでお伝えしにまいりました。」
都長「ふむふむ。わかった。今すぐ防備及び攻撃準備を固めよう。君たちも用意しておくように」
ロン「わかりました!」
宿へ戻ると全員が待っていた。
アイン「どこにいってたんだよ?すぐ寝ろとかなにかあったのか?」
ロンはすべて話す。
アイン「なるほどな。わかった準備をして寝るか」
眠りについた一同………
早朝
4人は起きて準備を済ませていた。
センジ「さぁて奴らがそろそろ来る頃か?」
ロン「わからないけど多分。」
と次の瞬間
ヴーヴーヴーヴー
凄まじい警報音と共に都の兵器が作動する。
ロン「でてみよう!」
宿からでた一同は驚愕した。
壁がとても高くなっておりその壁から大量の銃器
最高機構からも大量の兵器がでていた。
ロン「な、なんなんだ。これは。。。」
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空飛ぶ兵「なんでこんなに準備いいんだおいおい!早朝だぞ!?ここまでの巨大兵器一瞬で作動させるたァ!どういうことだ!!」
大量の弾丸の雨が降る
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???「これでわかったぞ。あの武器がなにか。あの青年が何者かも。。なぜ我の兵達の進軍が読まれていたのかもな。。。なぜ今になって。。なぜだ。まるで我々の進軍をわかっていたかのような。。だがあの青年は自覚していない。よくない芽は摘み取らねば。」
Next➥
ふむふむ
???さん気になりますねー
前の作品での
空飛ぶ兵と女口調のやつを明確にしておきましたので。
そのお陰で最後の???が生きますね~(適当)
じかいさくおたのしみにください!




