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冒険への道

前作との矛盾点などあればご指摘お願いします!

無いように作ったつもりですが。


お楽しみください!

黒い兵の進軍から昼夜問わず激しい戦いが繰り広げられた

ロン「たぁぁ!!!」


アイン「なんでロンの武器はそんな有効なんだ!?」


この黒い兵達実は警備隊や戦闘兵の武器や銃弾を弾くのである。 ここまで劣勢を貰わなかった理由はあくまで兵の数がなすものであった。。

事実 この長期戦はもはや今日が限界とのこと


ロン「わからない!この武器は昔から集めてた鉱石を少しずつ配合して作ったんだ、、もう僕も配合した鉱石なんて覚えてないし。」


アイン「もしかしたら!そいつは黒兵特攻品かも……な!!」

アインの武器が黒い兵を貫く


アイン「1人壊すのにこんなに時間かかって大丈夫かよ!!」


シーナ「二人共!話してないで早く倒すっ!!」


ロン&アイン「おう!!!」


一方この3人以上の激戦区の外壁近くでは…


戦闘兵「うわぁぁぁあぁぁぁやめろぉぉぉお」

銃を乱射するが全く気にしない 周りとは明らかに風格の違う黒い兵。


黒兵「オラァっ!」ゴギッ!!


喋る謎の黒い兵はまた謎の力で浮き上がり要塞へ引き返す。

戦闘兵&警備隊「おらぁぁぁぁ!!負けるかァァァ!」


黒い兵達「……~ぉぉおぉおおぉぉお~……」


???「よくやったぞ戦闘兵たち!!」


戦闘兵「センジ!!!」


センジ「五年前のようにただ後退させるだけでは今回は済まさん!!!絶対に倒すぞ!!!!」

センジとは五年前の敵進軍時に圧倒的な力で黒兵たちを倒してきたいわば帝都の英雄である。

ほかの激戦区で戦っていたらしく空飛ぶ黒い兵を追いかけてきた。


センジ「そうだ!空飛ぶ兵は!?どこにいった!」


戦闘兵「数人の兵を殺したあと要塞へと飛びました。。。」


センジ「そうか。。わかった。では目の前の的に集中するぞ!!」


戦闘兵&警備隊「はい!!!!!!!」

…………………………………………………………………………………


ロン「よし。、この辺まできてたやつはとりあえず全部倒したか。。」


アイン「お前の武器のおかげだよ。。ほんとうに。それが無かったらマジで死んでた。」


ロン「そうだ!母さん!!父さん!!!もうここの奴らはっ………母さん?父さん?え、、?起きてよ!!倒したから早く逃げて!ねぇ!!!」

もう父も母も亡くなっていた


アイン「やめろっ!!!! ロン!!!」


ロン「……っ!………っ”くっそ。。あの兵達。絶対に。。。何がなんでもぶっ壊してやる。。絶対に。。。許さないっ!!!」

激戦区に走っていくロン

ロン「おぉぉぉぉぉぉぉおぉお!!おまえらぁぉぁぁぁぁぁあ!!!!!!!どけぇぇぇぇぇ!」


ロンの脅威の武器は敵の兵達を簡単に倒していく


ロン「はぁ。はぁ。はぁ。。。なにしてるんだ!!兵隊が休まないでよ!!!!はぁぁぁあ!!!」


センジ「そうだぞ!この青年に続け!!!(あの武器いったいなんなんだ。。。あの硬い鎧を簡単に貫き倒すとは。)」


アイン「この辺にもうあいつらはいない。せめてロンの両親にちゃんと眠れる場所を。。。シーナ!連れていけるか??ロンの引きこもり場所のちかくに空き地があったろ??そこにいこうぜ!笑」

アインは微笑みながら。なんとか涙をこらえシーナにいう

シーナ「そうね。。うん!わかった!」

………………………………………………………………………………


???「ねぇ偵察してきたんだよね?なんなのあの武器。五年前の戦いから改良した鎧なら貫けないんじゃなかったの??」


???「そうなはずなんだがなぁ。やはり向こうもそれなりに強くなってたな。だが気がかりなのはあの青年の武器だ。一体なんだ?あれは。あれは邪魔な存在になるぞ。。」

先程の空飛ぶ黒兵は言う


…………………………………………………………


戦闘員一同「はぁ。はぁ。君。。いったいなんなんだいそれは。。というかなんで君は疲れていないんだ。」


センジ「ん?君。たしかこの帝都で武器屋をしてる青年では??確か名前……」


ロン「ロンです。この武器は多分ですがたまたま作れた武器で。何をどうして作ったのか記憶に無いです。」


センジ「はぁ。。そうか。だが君には感謝する。君がいなくてはほんとうに負けていたであろう。。またも要塞へ送っただけであったな。。」


ロン「あなたがたが。ちゃんと見張ってれば。。あのミサイルは撃たれなかったんじゃないんですか!?!?」


警備隊「え。。たしかにそのと…」

ロン「ミサイルのせいで!両親を失ったんです。僕はあなた方すらも許せない。。けど。あの黒兵たちは絶対に全部倒す。壊す。許すもんか。」


後退に追い込んで程なく街の復興及び警備のみなおし。そして……


アイン「おっと!行かせねぇぜ?ひとりじゃな」


ロン「アイン。。どうしたんだよ。」


アイン「おまえ。出るつもりだろ?この帝都じゃなくてほかの街の協力も仰ぐつもりで。」


ロン「やっぱりなんでもわかってるんだな。。なら通してくれ!」


アイン「いやぁ行かせられねぇな」


ロン「なんでだ…」アイン「俺【達】も行く!」


ロン「たち?」

アイン「あぁ。なぁ!シーナ!!」


シーナ「うん。ロンと。一緒に行きたい。」


センジ「おっとその旅。俺の同行も許してくれないか?」


ロン&アイン「センジ!?!?」


シーナ「お父さん!!!!」


ロン&アイン「えぇええぇぇぇえ!!!」


シーナ「あれ言ってなかった?ずっと帰ってこないお父さんがいるって」


ロン「聞いてたけどさ。、」アイン「まさかあの英雄センドだったなんて。」


センド「で、どーなんだ?」


ロン「でも街が!」


オサ「ここなら心配ねぇよ!俺たちでしっかり守る」


ロン「オサさん。。」


センド「オサがこう言ってるんだ。俺だってあいつらは許せんしな。行こう」


ロン「うん!!!誰も死なせないから!絶対にあいつらに勝とう!!!」

こうして両親の敵討ち 頼りない親友 想い人のサポート 黒兵を絶対に許さない。それぞれの思惑つまる冒険がはじまる

…………………………………………………


???「ロン。。。危険すぎる。あの剣。」

Next➥

ロンの凶変ぶりには書いてた俺でもちょっとおもしろかったですねw

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