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序章 黒い兵の進軍

小説初めて書きました!


てかこれセリフの欄多すぎるしなんていうか小説っていうよりかアニメの台本のような気もゴホンゴホン


どうぞお楽しみください!

???「さぁ……初めよう……」



・・・・・・・・・・・・・・・・・




??? 「なぁ?なぁ!聞いてんのかよ!おいロン!」


ロン「え?あ。ごめん。聞いてなかった。 で、なんだっけ?」


???「お前ずっと機械と遊んでるからよ!たまには外にでも行こうぜ!ほらほら!」


ロン「やめてよ!僕はここが落ち着くんだよ! はぁ。もう一回言い出したら絶対に聞かないもんな~アインは」


アイン「へっへ~分かったら大人しく引っ張られろー」


ロン「はいはい」 少し笑みを含みながらそう答える。


ここは帝都テレンザー この大陸では最大規模の都市

この世界には三つの大陸が存在しておりそのうちの一つ


ロン「ねぇアイン~一体どこまで引っ張るつもりなんだよ」


アイン「さしぶりに外出ようぜ」


ロン「ダメだよ。外なんて出たらだって僕ら武器も何も無いんだよ??幾万年前の戦争で放たれた魔物達がうじゃうじゃいるよ」


アイン「そんなことねぇって前出た時もそんなだったろ?」


ロン「いや!どれだけ苦労したと思ってるんだ!!!たくさんの魔物に追いかけられて。その後テレンザー警備隊に捕まってこっぴどく叱られたじゃないか!」


アイン「あれ?そうだっけか?笑笑 まぁ大丈夫大丈夫死にゃしねーよ!」


ロン「もう。怒られても知らないからね」


アイン「全力で逃げるぞ!」


ロン「わかったわかった笑」



???「おっーーとぉ ダメダメ アーイーンまたロンを連れ出して~ 前にも怒られたろ??」


アイン「だったらシンカイさん付いてきてくれよ~なーー!警備隊員同行なら大丈夫だろー??」


シンカイ「はぁ。。これ連れてったら二度と出るなよ?」


アイン「はーーーーい!」


帝都の外壁の扉が開かれ目の前にあるのは野原。ただ綺麗で果てしない野原


アイン「やっぱ綺麗だなあ。部屋の中の空気よりいいだろ?ロン」


ロン「うん。たしかに。気持ちいいよ。ここは」


シンカイ「はいはいはいはいもう終わりだー!帰るぞ!!」


アイン「チェ!短い…」ドォォォォオン!

ビービービービー 帝都警報サイレンが鳴り響く。


シンカイ「な、なんだってんだこんな急に…………ん?」

~~~ぉぉおおぉぉぉぉぉぉ~~~

黒い波のようなものかゆっくりと押し寄せてくる


シンカイ「あ、あれは。なんでよりによって壁外に出てる今日なんだ!!!!!急いで帰れ!走れ!!早く!!!!」

……………………………

数分後 帝都テレンザー警備隊及び戦闘兵達が完全の防備を固めていた。。。


ロン「僕達は急いで地下に行かないと。地下ショルダーなら安全だよ」


アイン「お、おう。行こうぜ」


???「幾万年の時。。待ったぞこの時を。今度こそこの国めちゃめちゃに破壊してくれる!暴れてもいいからなぁ雑兵ども。クククク」



(パチっ … ? ん? なんで今この夢をもうあれから5年か。)


・・・・・・・・・・・・・


戦闘兵「以上が現在の敵国要塞建設の現状であります!」


???「うむ。あれが完成する前にこちらの軍備を完璧にせねばな。」







ロン(よし!装備も完璧。とりあえず壁の外にいる魔物でも倒してこよ。いつ奴らが攻めてくるかもわからない。敵になりそうなものは少しでも少ないほうがいいしね!)


アイン「おいおいロン!俺に内緒でどこ遊びに行く気だ!?また自作武器の戦闘実験か?」


ロン「違うよ。今度は実験じゃない。実際に使ってくるんだ。そこらの魔物ちょっとだけ倒してくる!」

タッタッタッタッ……


アイン「あいつ。。五年前から変わったよな。やっぱりあのことでシンカイさんが死んだのがここまてま魔物を嫌う理由だろな。あれ以来しょっちゅうだ、。。」


???「ろーんー!!」


ロン「あっ!シーナじゃないか!なにしてるの?こんな所で」


シーナ「ついて行こうかなーと思ってあと付けてた笑」


ロン「いいよ!壁の外だけど大丈夫?」


シーナ「ロンが守ってくれるし大丈夫かな!」


ロン「ははっ。おっけーい!!!」


一瞬の静まり……空気を裂く音だけが聞超えたと思えば

ヒューーーーーーーーン ドォォォォォン

突然のミサイル 帝都全体が悲鳴と警報の音で満たされた

ビービービービーウーウービービーウー


ロン「シーナ!!大丈夫!?」


シーナ「うん。なんとか。。」


アイン「ローーーーン!!」


ロン「アイン!大丈夫だった!?」


アイン「あぁ。でもなんだってんだ。まだ要塞は出来てないんだろ!?」


ロン「わからない。(なせだ。なぜ。。まだ要塞は完成してないはず。。)」


ロン「とにかく行こう!装備は武器くらいならあるよね!!」


アイン シーナ「おう!」「うん!!」

全速力でかけるロンたちの前に見えたのは前よりも早く進軍してくる謎の黒い兵隊たち。


???「おい!ロン!!!」


ロン「オサさん!」


オサ「一体なんなんだァ?こりゃよォ」


ロン「とにかく行きましょう!あっちは僕の家が!!!!!」

すごい人混みの中かき分け走り続ける

ロン「ここまで爆発は来てないのか!よかっ…あ。なんで。なんで壁の瓦礫が丁度この一帯なんだーーー!!!!!!!」


ロン「母さん!!父さん!!!!!返事してくれ!!!」


???「ぅうう…」


ロン「父さん!?」


父「はぁはぁ。母さんはもう。俺も。こう。、して、喋るのが限界だ。。。。。早くここから逃げて地下ショルダーへ避難しろ。。」


ロン「ダメだ!!!ここに来た奴らは全員俺が倒すから!!!!!!絶対生きて!!」

シャキン ロンは腰につけた自作の剣を抜く

ガシャン キチャ。 アインもシーナも武器を取る。

帝都戦闘兵テレンザー警備隊も一斉に唸り 怒号をあげ敵へ向かっていく……… Next➥

オリジナルで書きました。

オリジナルで書いたつもりではありますけどアニメやゲームなどを参考に考えておりますので似たような描写などがある場合があります。。

なるべく近いことはしないようにはしていますがもしそのようなものがあり又は違法な転載などになってしまっていた場合はひとこえください。スグに消去及び訂正を加えたいと思います。


どうぞお楽しみください!

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