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6話
「そう言えば、私の趣味については結構話したけど、仕事のことについては詳しく話していないね。う~ん、あんまり良い話ではないけど…話そうか。」
「良い話ではないですか…。医者ならそれなりにありそうですね。」
例えば、現代医学では直せない難病や技術的、経済的な問題など、様々だろう。
「うん。私は一様は外科医なんだけど、最近は君みたいな子と話すのが楽しくってね。精神外科医にでもなろうかなって思ってるんだ。」
そう言うと、目の前の医者はいくつかの本をどこからともなく取り出した。それは『人の精神について』や『集団心理と伝承』など、少しオカルトじみた内容の本も混じっていた。
「手が空いたときに読んでいるんだ。まぁ、私の感性は他人と少しずれているようでね。友人に話したら笑われたよ。君は私についてどう思っているのかな?」
次回へ続く…。
意識的に書かなきゃって思うようになってきましたね。習慣にして頑張るぞ~。




