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■ 皇女・ジャクリーン8

ナルガデン宇宙皇国における、皇女ジャクリーンの8番目のクローン人間。


15体存在すると言われるクローンは、影武者としての役割を担う者と、病気や怪我をした時の”パーツ”の役割を担う者とに分かれていた。非道な話ではあるが、クローン制作時、本人たちがそのような疑問を抱かない様に調整されている。


またクローンを本物だと担ぎ出す陰謀を封じる為に、皇女の遺伝子の一部、これは代々伝わる特殊遺伝子なのだが、それをわざと欠落させてクローンは作られていた。


ある日、本物のジャクリーンが暗殺される。しかし国内外の事情を鑑み、ジャクリーン8が本物として振る舞う事となった。だが、それをよしとしない暗殺をした側の勢力が、彼女に特殊遺伝子の確認を迫る。


万事休すかと思われたが、なんと彼女は遺伝子検査をパス。それは厳重なシステム化で行われ、インチキは不可能だと証明された。


また本物の王女は定期的に遺伝子検査を受けていたので、ジャクリーン8の方が本物だという事はあり得ない。また、双子の類ではない事も保証されていた。


自身が驚く中、本物として振る舞わざるを得なくなったジャクリーン8。何故、彼女は特殊遺伝子を持っていたのか。そもそも特殊遺伝子とは何なのか。そして暗躍する勢力との駆け引きは……。


多くの謎をはらみながら、巨大な陰謀と歴史の悲劇の中に放り込まれた彼女の運命は……。今、宇宙の起源にまつわる大スペースオペラ開幕!(しないと思う)。


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