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今日も今日とて、姉によく似た小生意気な姪っ子は予想はついていたことだけど、どうやら相当に学校で自身の過ごした休暇の良さを喧伝してきたらしく、上機嫌も上機嫌だった。
「一人残らず羨んでましたね」
「友達無くすからやめろとあれだけ」
「最初からいないので心配は無用です」
「そっちの方が心配なんだけど」
「私の足元にも及ばない雑魚ばっかりですからね。舎弟にしてやることはできても対等な関係は築けませんよ」
「人格面で言えばお前のほうが足元にも及ばない雑魚だけどな」
「なんですか。偉そうなこと言ってますけど、どうせおじさんだって友達なんて一人もいないくせに。学校ではトイレが唯一の居場所だったくせに」
「想像の俺、どんだけ過酷な学校生活送ってんだ」
また書きたくなったら書くかもしれないです。




