↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
9/121

パーティー御一行さま

二日目である

頭が変に冴えて中々眠れないと思ってたのだが

緊張の糸が切れたのか

泥のように眠ってしまい

遅刻しかけたが

なんとか開店準備をこなせて

朝食も間に合わせれた


タマコさんの御出勤時間である

一心不乱に猫飯(ねこまんま)を食べ終わり

開店数分前に彼女に聞いてみる

妹さんと親父との結婚に反対しなかったのと

タマコさんは

反対しても結婚すると妹に言われ

あの子は頑固だからと

どうやら似た者夫婦であるらしい

そういや実母(おふくろ)もそうだったな

俺は どんな人と結婚できるんだろと

愚にもつかない事を妄想してたら

扉が開いた

勿論第2扉(ファンタジー)のお客様である



お客様は

侍(サムライ)

戦士(ファイター)

領主(ロード)

僧侶(クレリック)

魔法使(マジシャン)い

盗賊(スカウト)

どこかの地下迷宮を捜索するようなメンバーである

夜中中捜索した帰りのようで

かなりお疲れのようだ

オーダーをタマコさんが聞き出し厨房に告げる

鳥から&麦酒(ビール)

すでに下準備は済ませてる注文である

速やかに揚げるだけだ

流石に6人前の鳥からを揚げるには数回に分けないといけないが

サービスでフライドポテトを付けてカウンターに届ける

あがったよ

タマコさんは鳥からを食べたそうに見ながら

テーブル席にもっていく

(そういや猫って鳥も好物だったな)

談笑をしながら

食べてるお客様から

外パーティーが壁のなかに転移したとか

聞こえなかった事にする

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。