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神の名の下に  作者: そそソ
第一章 始まりの始まり
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恋心(ラブパワー)

昼寝をすれば夜も起きれる!

「まだまだ行きますよ!」

シズカは再び攻撃を仕掛ける。これをレイナは壁を作ることで対処するが、ただただ壊されるだけであった。

「これじゃあいつか押し負けるわ!何か····何か良い手は·······?」

「こんな壁では私は止められませんよ!」

シズカの言葉どうり、確実に距離はつめられていた。

「もう、これしかない!」



壁を壊し、距離をつめてきたシズカが目の前に現れた。レイナは最後の抵抗を始めた。

「ウィン!グー!岩でも石でも飛ばして時間を稼いで!」

「こんなの時間稼ぎにもなりませんよ!」

指示どうりに飛ばされる岩をシズカは相手にもせず、レイナに近寄る。

「プミロ!炎の壁をはって!」

「おっしゃー!」

「クッ!前に進めない!」

これで時間稼ぎになった。その間にレイナは精霊の召喚を試みる。

「初めてだからわからないけど、これしかないのよ!いでよ!水精霊ポワン!」

「仰せのままに」

レイナはこれで4体の精霊を使っての攻撃が可能となった。


「ポワン!グー!水で岩をおおって投げつけて!」


「だから言ってるでしょう、こんなのは効きませ·····イタッ!」

なんと岩は壊されず、シズカにヒットした。

「ど、どうして!」

「簡単よ。岩を水でおおってるのだから外部からくる威力は水で殺されるわ。そして当たる瞬間に水を無くせばちゃんと当たるってわけ!」

「クッ!抜かったわ。だけどあなたの反撃はここまでよ!」

「あらそうかしら?いきなさい!」

レイナの合図で複数の岩が放たれた。

「壊せないなら避けるだけよ!」

「残念」

なんと避けられたはずの岩が後ろからシズカに当たっていた。

「な、なんで······」

「3体の精霊を使った、つまり風の力で動かしたの。避けられたときにね」

「なかなか応用が利くのね」

「勉強はできてたので」


この怒涛の投擲攻撃によってシズカにはかなりのダメージが入ってしまっていた。

「こんな····こんなところで·····私は止まってはいられない!」

その瞬間、シズカから強力なエネルギーが発せられた。

「な、なんなの!この強大な力は·····」

「私の、愛する人のため!」

次の瞬間、シズカは先程とは比べ物にならないほどのスピードでレイナに近づき気絶させた。

「!?何がおきたんだ!」

「俺たちでもあそこまでのシズカは見たことがないぞ!まだまだ上があるとは·······!」


「し、勝者!シズカ!」

「ありがとうございました」








終了後、シズカが何故か自分たちの控えに戻らず、俺の方へやってきた。

「レンさんですね。お久しぶりです。」

「こ、こちらこそ。さっきは強かったですね、ハハハハ」

「レンさん、単刀直入に言います。

レイナさんより私を選んでください!」

「え?」

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!

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