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???
∞あとがき∞
「って感じの話にしてみたんだけど、どう?」
少女は無邪気に笑い、二人の後輩に感想を求める。
「……怖いです……ホラーじゃないですか、コレ……」
後輩の少女は少し顔色を蒼くさせそっと原稿を先輩に返す。
「えー、貴女の作品にインスピレーションを受けて書いたんだけどなぁ」
「お題が人形ですからね……」
「まぁまぁ先輩。でも序章からちょっとハード過ぎません?もっと萌えとエロスを加えれば読みやすくなると思うっすよ」
もう一人の後輩の少年はきらりと光る眼鏡の位置を直しながら小説を見直す。先輩の少女はカラカラと笑い白紙の原稿用紙を少年へ渡す。
「それは貴方に任せるわ。でも、全年齢対象なんだから程々によろしくね」
「うっす!2番手任されました!」
そして彼らはそれぞれの役割へと解散したのだった。
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