↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔好人  作者: 覇夜
12/12

???

∞あとがき∞

「って感じの話にしてみたんだけど、どう?」


 少女は無邪気に笑い、二人の後輩に感想を求める。


「……怖いです……ホラーじゃないですか、コレ……」


 後輩の少女は少し顔色を蒼くさせそっと原稿を先輩に返す。


「えー、貴女の作品にインスピレーションを受けて書いたんだけどなぁ」


「お題が人形ですからね……」


「まぁまぁ先輩。でも序章からちょっとハード過ぎません?もっと萌えとエロスを加えれば読みやすくなると思うっすよ」


 もう一人の後輩の少年はきらりと光る眼鏡の位置を直しながら小説を見直す。先輩の少女はカラカラと笑い白紙の原稿用紙を少年へ渡す。


「それは貴方に任せるわ。でも、全年齢対象なんだから程々によろしくね」


「うっす!2番手任されました!」


 そして彼らはそれぞれの役割へと解散したのだった。

閲覧ありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。