溶岩山の中腹でピンチ?
くまとこりんとスーたちはホワイトキャットを
倒したあと溶岩山の中腹に向かい始めた。
40分くらい歩いた時だった。
[あと1時間で着く予定だよ!]
こりん[ちょっと疲れちゃったなーだから
1回そこのひらけてるとこで休もうよー]
くまとこりんは溶岩山のあつーい熱のせいで枯れた木の下でシートをひいてそのうえに座ってお弁当を開いた。スーはぐーぐー寝た。
[くまは卵焼きと鮭、きんぴらごぼう、
おかかご飯だよー!こりんは何?]
こりん[私はねーオムライスと
ぶどうゼリーだけだよ。やっぱり少ないかな?]
くまとこりんはよく味わって食べたので
食べ終わるまでに約20分かかったそうだ。
その後くまとこりんはスーを起こして
軽くなったバッグを背負って
溶岩山の中腹にまた向かい始めた。
ーーーーーーーーーー50分後ーーーーーーーーーー
くまとこりんとスーは溶岩山の中腹についた。
そこは毛が焼けるほど熱かった。
くまとこりんは魔法で熱耐性つけたそうだ。
焼ける心配はないそうだ。
(んーなんかおかしいな…なんか…。。)
大きい足音が近づいてきた。
ドスンドスンドスンドスン…ウアォーーー!!!
こりんの前にファイヤードッグが来た。
特徴は青い瞳に赤い毛、
丸まっているしっぽ。
(なんかおかしいよなー…)
こりん[お~いくま!なんかファイヤードッグがきたんだけど…ヤバイ、ヤバイ。]
くまは目を見開いた。
[あ、、ごめん考え事してたというか…
ファイヤードッグが来た?!
本当にそれは…ピンチだ、]
(やっぱり変な感じしてたのは
ファイヤードッグが来たからか…)
こりん[わ〜ーーこいつマグマビーム?
みたいの撃ってくる気だ!わーーー!!!]
[しょうがない。私が助けてやるよ……
奇跡よ起きろ。神手!!!!]
そのとき奇跡は起きた。ファイヤードッグの
マグマビームがゴッドハンドによって消えた。
こりん[くまー助かったよ…ありがとう!]
[倒したわけじゃないから油断するなよ!]
ファイヤードッグは地面が揺れるほど
大きい声で吠えた。
ワゥォーー!!
ファイヤードッグは必殺技を撃とうとしている。
ギューーーン…ボガャーーーン
ファイヤードッグは
必殺技を撃ってこりんに命中した。
こりん[わーーー!!!!……た…すけ…て…]
こりんはバタンと倒れた。
こりんは大丈夫なのか?!!




