表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/19

溶岩山の中腹でピンチ?

くまとこりんとスーたちはホワイトキャットを

倒したあと溶岩山の中腹に向かい始めた。

40分くらい歩いた時だった。


[あと1時間で着く予定だよ!]

こりん[ちょっと疲れちゃったなーだから

1回そこのひらけてるとこで休もうよー]


くまとこりんは溶岩山のあつーい熱のせいで枯れた木の下でシートをひいてそのうえに座ってお弁当を開いた。スーはぐーぐー寝た。


[くまは卵焼きと鮭、きんぴらごぼう、

おかかご飯だよー!こりんは何?]

こりん[私はねーオムライスと

ぶどうゼリーだけだよ。やっぱり少ないかな?]


くまとこりんはよく味わって食べたので

食べ終わるまでに約20分かかったそうだ。

その後くまとこりんはスーを起こして

軽くなったバッグを背負って

溶岩山の中腹にまた向かい始めた。

 

ーーーーーーーーーー50分後ーーーーーーーーーー


くまとこりんとスーは溶岩山の中腹についた。

そこは毛が焼けるほど熱かった。


くまとこりんは魔法で熱耐性つけたそうだ。

焼ける心配はないそうだ。


(んーなんかおかしいな…なんか…。。)

大きい足音が近づいてきた。

ドスンドスンドスンドスン…ウアォーーー!!!


こりんの前にファイヤードッグが来た。

特徴は青い瞳に赤い毛、

丸まっているしっぽ。


(なんかおかしいよなー…)


こりん[お~いくま!なんかファイヤードッグがきたんだけど…ヤバイ、ヤバイ。]

くまは目を見開いた。

[あ、、ごめん考え事してたというか…

ファイヤードッグが来た?!

本当にそれは…ピンチだ、]


(やっぱり変な感じしてたのは

ファイヤードッグが来たからか…)


こりん[わ〜ーーこいつマグマビーム?

みたいの撃ってくる気だ!わーーー!!!]


[しょうがない。私が助けてやるよ……

奇跡よ起きろ。神手(ゴッドハンド)!!!!]


そのとき奇跡は起きた。ファイヤードッグの

マグマビームがゴッドハンドによって消えた。


こりん[くまー助かったよ…ありがとう!]

[倒したわけじゃないから油断するなよ!]

ファイヤードッグは地面が揺れるほど

大きい声で吠えた。


ワゥォーー!!


ファイヤードッグは必殺技を撃とうとしている。

ギューーーン…ボガャーーーン

ファイヤードッグは

必殺技を撃ってこりんに命中した。


こりん[わーーー!!!!……た…すけ…て…]


こりんはバタンと倒れた。

こりんは大丈夫なのか?!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ