溶岩山のふもと
くまとこりんは街を離れて溶岩山に向かい始めた。
こりんによると3日くらいで着く予定だ。
ーーー3日後ーーー
くまとこりんは溶岩山のふもとに到着した。
[こりん!やっと溶岩山のふもとについたねー!]
こりん[くまは分からないのか?なんか嫌な視線感じるな…]
ザザザ……
[なんの音だ?本当だ、何かいるな…]
こりん[あれは…なんだ?もしかして
ホワイトキャット?!]
ホワイトキャットとは、
普段は人前にはめったに姿を現さない白い猫。
氷魔法を使うそうだ。
サンダーバードと同程度の強さ。
瞳は普段は黄色い。怒ると赤く光る。
ニャーニャーシャー!!……
ホワイトキャットは警戒しているようだ。
ホワイトキャットは睨んでこっちを見ている。
くまとこりんはホワイトキャットとスーという手下の猫に囲まれた。
[くそ!囲まれたか、]
こりん[戦うしかないな、本当は戦いたくなけど…
ホワイトキャットは強いから油断するな!]
[わかってるさー]
こりん(絶対こいつわかってないな…)
目が赤く光った。
シャーー!!!
ホワイトキャットのまわりに魔法陣ができた。
そこから氷の玉が約時速150キロで飛び出してきた。
[これは当たったら大怪我だ!]
こりん[グリーンバリア!!]
くまとこりんの前に緑の大きいバリアができた。
[くまがやるよ。月よ輝け!月輝波!]
その瞬間月が空に浮かび上がって月の全クレーターから黄色のような色の光線が出た。
ホワイトキャットの反応が無くなった。
[よし!勝ったぞ!なんか思ったより弱かったかも…あとはスーをどうするかだな…]
こりん[スーは仲間になりたいようだよ!]
[本当かな?しょうがないなー、こりんが言うなら仲間にしてやるか!]
くまとこりんに仲間?が増えた
スーたち:
[仲間にしてくださりありがとうございます!]
[猫が喋った?!]
こりん(スーは喋る猫の魔物ってしらないのかな?くまは…本当に…)
[よし!つぎはこりんと新しい仲間たち(10匹のスー)と山の中腹を目指そう!]
くまとこりんとスーは歩き出した




