表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/19

溶岩山のふもと

くまとこりんは街を離れて溶岩山に向かい始めた。

こりんによると3日くらいで着く予定だ。





ーーー3日後ーーー


くまとこりんは溶岩山のふもとに到着した。

[こりん!やっと溶岩山のふもとについたねー!]

こりん[くまは分からないのか?なんか嫌な視線感じるな…]

ザザザ……

[なんの音だ?本当だ、何かいるな…]

こりん[あれは…なんだ?もしかして

ホワイトキャット?!]


ホワイトキャットとは、

普段は人前にはめったに姿を現さない白い猫。

氷魔法を使うそうだ。

サンダーバードと同程度の強さ。

瞳は普段は黄色い。怒ると赤く光る。


ニャーニャーシャー!!……


ホワイトキャットは警戒しているようだ。

ホワイトキャットは睨んでこっちを見ている。

くまとこりんはホワイトキャットとスーという手下の猫に囲まれた。

[くそ!囲まれたか、]

こりん[戦うしかないな、本当は戦いたくなけど…

ホワイトキャットは強いから油断するな!]

[わかってるさー]

こりん(絶対こいつわかってないな…)


目が赤く光った。

シャーー!!!


ホワイトキャットのまわりに魔法陣ができた。

そこから氷の玉が約時速150キロで飛び出してきた。

[これは当たったら大怪我だ!]

こりん[グリーンバリア!!]


くまとこりんの前に緑の大きいバリアができた。


[くまがやるよ。月よ輝け!月輝波(ムーンライトビーム)!]


その瞬間月が空に浮かび上がって月の全クレーターから黄色のような色の光線が出た。


ホワイトキャットの反応が無くなった。


[よし!勝ったぞ!なんか思ったより弱かったかも…あとはスーをどうするかだな…]

こりん[スーは仲間になりたいようだよ!]

[本当かな?しょうがないなー、こりんが言うなら仲間にしてやるか!]


くまとこりんに仲間?が増えた

スーたち:

[仲間にしてくださりありがとうございます!]


[猫が喋った?!]


こりん(スーは喋る猫の魔物ってしらないのかな?くまは…本当に…)


[よし!つぎはこりんと新しい仲間たち(10匹のスー)と山の中腹を目指そう!]

くまとこりんとスーは歩き出した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ