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タイトルは思いつくけど、設定がなかなか思いつかない

この間異世界物を書く事を決めたのですが、なかなかどう言った異世界物を書けばいいのか分からず苦戦中です。

タイトルは思いついたのですが、キャラクター名、能力、舞台、主人公の目的、物語の結末。


小説に大事な部分がなかなか思いつかず、頭を抱えてます。


いくら、少ない話数を予定しててもやはり思いつかないです。


よく私は他の方のエッセイを読むのですが、他の人も私と同じように異世界物を書こうとするのですが、難しいと言います。


理由はやはり、なろうには皆さん利用されてますから知ってると思いますが、とにかく異世界物が多い。


正直異世界物が読みたくなれば、適当になろうの検索で異世界と検索すれば大量に出てきますから、異世界物に困る事は絶対ない筈です。


そう多すぎるから、私の設定は既に使われているのではないかと思ってしまうのです。


「そんな事を気にしていれば、一生書けないぞ」って思うかもしれませんが、そう簡単にこの壁を超えれないのが異世界物なのです。


設定が被っているなら、圧倒的な文章力で攻めるしか方法はないのですが、私にはそんな技術はありません。


そんな状況な私ができるのは、もう時間をかけて設定を考え、プロットを作るしかないのです。


では本日の話はここまでです、また次の話で。

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