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【設定】キャラクターデザイン:ネロ (Nero)

【設定】キャラクターデザイン:ネロ (Nero)

  「ボクは一生、コタロウの影から離れないよ。……離してなんてあげないから」

挿絵(By みてみん)


【基本情報】

• 種族: 闇の精霊 / 影の精霊(古代種・特級危険指定)

• 危険度: 測定不能(学術的には「精霊汚染」、AI分類では「ヤンデレ」)

• 所在: 神木コタロウの「影」の中に常駐(寄生)している。

• 一人称: 「ボク」

• 外見: 漆黒のゴシックドレス、透き通るような白い肌、底なしの闇の中に赤い虹彩が輝く瞳を持つ少女。普段は影と同化しているが、上半身だけ現れることが多い。


【性格・行動原理】

• ヤンデレ・ストーカー: コタロウに対して異常な執着と独占欲を持つ。「一生離れない」と宣言しており、無理に引き剥がすとコタロウの精神も崩壊するため、除霊不可能。

• マナの美食家: 通常の人間が持つ「臓器を通した不純物混じりのマナ」を「泥」と呼んで嫌う。コタロウがペンの遠心力で濾過した「純度99.9%のマナ」だけを「甘い」「美味しい」と絶賛し、それを摂取することを至上の喜びとする。

• 嫉妬深い: コタロウが他の女性アヤネたちや精霊に関心を向けたり、マナを与えたりすると、即座に殺意を向ける。

○ アヤネたちが寝ている間に影の棘で殺そうとした(第11.5話)。

○ コタロウからマナ・キャンディを貰った土の精霊ディグを殺そうとした(第19話)。

• 残酷性: 敵対者や「コタロウのマナ」を横取りしようとする者には容赦がない。深層のボス「クリスタル・イーター」ですら、コタロウを無視したことへの報復として捕食した。


【能力】

• 影への潜伏・同化: コタロウの影と一体化しており、物理攻撃は一切無効。影を通じて移動や攻撃を行う。

• 捕食: 魔法や精霊、魔物を物理・魔法防御を無視して喰らい尽くす。深層の調停者(Sランク相当)の装甲すら内側から噛み砕いた。

• 知覚共有: コタロウの視覚・聴覚だけでなく、思考の一部まで共有ハッキングし始めている可能性がある。


【コタロウ・AIとの関係】

• 対コタロウ: 「宿主」兼「最愛の餌やり係」。彼からの「あーん(口移しや指からの直接供給)」によるマナ供給を要求する。

• 対カンニング・AI: コタロウの脳内に響くAIの声を「頭の中にいる別の女」として認識し、激しく敵対視している。「コタロウと喋っていいのはボクだけ」と主張し、AIを消去しようとしたが、コタロウの説得により現在はギリギリの「不可侵条約」を結んでいる(第16.5話)。

○ ※AI側はネロを「排除不能なバグ」「管理リスク」として警戒し、精神防壁の構築をコタロウに推奨している。


【重要エピソード】

• 第13話: 深層のボス「クリスタル・イーター」を、「コタロウを無視した」「ボクのごアヤネたちのマナを勝手に食べた」という理由で捕食・撃破。

• 第16.5話: 寮のベッドでコタロウに「マナのショートケーキ」を要求。その際、脳内のAIの存在に気づき、嫁姑戦争(脳内戦争)が勃発しかけた。

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