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終章:ハロウィンが明けたので。
さて・・・。
あたしがこの自分のホビーでしかない『波紋型宇宙モデル』を公開することにしたのは、このモデルを利用すると理論物理の様々な事象を『イメージ的』に捉えることが出来ることに気付いたからです。
もちろん素人のホビーに過ぎないので、このままで何かの新たな理論を生み出せるとは思っていません。
しかし、これまで『数式』にのみ頼って『証明』を行ってきた事柄を『イメージ』で捉え直してみれば、本業の物理学者の皆様なら、なにか新たな展望を見いだせるのではないでしょうか?
ただの素人でしかないあたしには、それを行うことは出来ないでしょう。
しかし、あたしのホビーである『波紋型宇宙モデル』が、本業の物理学者の皆様が思案を巡らすことに、僅かでも寄与出来るのであれば、それは望外の喜びです。
あたしの『波紋型宇宙モデル』では、それぞれの専門分野に分離されている『理論物理学』の各分野の間での橋渡しの役割が出来るのかもしれません。
願わくばあたしのホビーが、どなたかのお役に立ちますように・・・。
なお、あたしのモデルで『この宇宙を円環に省略した』ことと『まどマギの円環の理』は、全く無関係です。
6話のタイトルを『ワルプルギスの夜』にしたことと被って見えるのも、単なる偶然の一致です。




