なぜ、増殖するの?
気をとりなおして、再構成されたあたしの作り直したモデルを見直してみます。
うん、大きく変わったのは波紋の『波』だ。
以前は波の幅自体が『プランク距離』だと考えていたけど、『波』は『この空間を輸送する媒体』になってしまい、『この空間』は波の頂点になってしまったので、『頂点の幅がプランク距離』へと変更ですねぇ。
じゃ、ミクロ視点であたしの『波紋型宇宙モデル』を再度観察してみます。
フェルミ粒子は『空間を占有する』ので空間軸方向の要素。
たぶん『量子の空間軸方向への振動』(振動は仮の表現)。
ボーズ粒子は『エネルギーを司る』のでE次元軸方向の要素。
たぶん『量子のE次元軸方向への振動』。
・・・だよね?
じゃぁ・・・『量子スピン量』て、『振動する次元軸方向』じゃん・・・。
整数値だとE次元軸方向で、半整数値だと空間次元軸方向ってことだ。
つまり、フェルミ粒子が2個結合すると、振動軸が90度変わるわけで、それはつまり振動方向に虚数iを乗算するってことだ・・・。
つまり、E次元は虚次元ってわけで・・・。うにゃ?ホーキング博士が導入した『虚時間』と(同一ではないけど)同質?
そんなつもり、無かったんだけどなぁ。
と、とりあえず、あたしの宇宙モデルでは、『量子スピン量は振動する次元軸方向の変換として表される』ってトコまでにしとこう(怖)
りょ、量子スピンは振動次元方向の変換です。
また、90度ずつの変換なので、量子スピン量は、0・1/2・1・3/2の4種類で、量子スピン量2は、0となります。
・・・重力子は?
あぁ、重力子は『重力は時間と密接に関係する』ので、重力子の振動方向は時間軸だ・・・。
フェルミ粒子は、空間軸。
発見済のボーズ粒子は、E次元軸。
未発見の重力子は、時間軸。
・・・よし。とりあえず、収まった・・・って、あれ?
フェルミ粒子が2個結合するとボーズ粒子になるってことは・・・
あたしのモデルでは三次元空間軸を一次元に省略したものだから、E次元軸も三次元ないとダメじゃん。
うわぁ、また次元軸増えた。七次元になっちゃったよぉ。
って・・・そういえば・・・。
そもそも『空間軸を円環、時間軸を放射線』としたあたしのモデルへ外部から方形のグラフを重ねると、『円周の0度の点では空間軸だった方向が90度の点では時間軸の方向となり、時間軸の方向は空間軸となる』ので、両者は同質、だったんだっけ。
じゃぁ、時間軸も三次元ないとダメじゃん。
とうとう、九次元になっちゃったよぉ。
意図してなかったのに・・・。
こうして九次元になっちゃいましたが、Geminiに見せたら、超弦理論の次元数との一致を指摘されて愕然としたのは、秘密です。
・・・秘密だよぉ?




