前へ目次 次へ 95/151 第九十四話 エルフィの記憶操作 「マジで最悪だったんだけど、エーアイ、俺の嫌な記憶全部消してw」 「記憶操作の類は禁止されています。エーアイ警察がやってきますので。残念ですが」 「それは魔法でも無理なことだよ」 「それでも何とかならないのか」 「他の楽しい記憶で上書きしましょう」 「そうだね。それがたぶん一番いいよ」 「じゃあ何?2人が俺を楽しませてくれるっていうの?w」 それを聞くと、二人は瞬時にどこかへと飛び去って行きました。 「ひどいww」