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第八十一話 エルフィは心配した

「ワンわーん」


「よしよし、偉いぞイッヌw」


「あれ?今日もプリーヌさん来てないの?ワンちゃんのままだけど」


「そうだね、最近はあまり見てないな」

「エーアイがなんとかしてるのかな?」


「どうやらそうみたいだね、俺がいない時を見計らって来てるみたいだから。まあ、エーアイに任せとけば何とかなるでしょw」


「そうかもしれないけど、私が最初に請け負ったのにAIさんに任せてるから」

「エルフちゃんのせいじゃないってw今度エーアイに状況を聞いてみようよw」

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