82/151
第八十一話 エルフィは心配した
「ワンわーん」
「よしよし、偉いぞイッヌw」
「あれ?今日もプリーヌさん来てないの?ワンちゃんのままだけど」
「そうだね、最近はあまり見てないな」
「エーアイがなんとかしてるのかな?」
「どうやらそうみたいだね、俺がいない時を見計らって来てるみたいだから。まあ、エーアイに任せとけば何とかなるでしょw」
「そうかもしれないけど、私が最初に請け負ったのにAIさんに任せてるから」
「エルフちゃんのせいじゃないってw今度エーアイに状況を聞いてみようよw」




