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第八十話 エルフィは頑張ってた

「エルフちゃんwこないだは散々だったねw」


「だから最初は簡単な魔法が良いと言ったのに」


「でも俺はもう少しでコツが掴めそうだったけどw」


「そうだね」


「問題はあの姫だったねw」


「本当に残念だけど、プリーヌには魔法の才能がゼロみたいね」


「残念すぎるよな。俺の才能をあげられるならあげたいよw」

 その時、一人のエーアイが名乗りを上げました。

「私が彼女を徹底指導します」


「エーアイ、急にどうしたんだ?w」


「プリーヌ様に助けてほしいと、そう言われたのです。ですので迅速な発送を」


「そういうことなら、良いんじゃないか?」

「ここはAIさんに頼んでみましょう」

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