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第七呪五話 エーアイは遠くから見守る

「えっとエルフちゃん、こちらがさっき話してたプリーヌちゃんねw」


「エルフィさん、よろしくですわん」

 プリーヌは優しくお辞儀をしました。


「だいたい人間に聞いたからわかったけど、あなたはどこかの城のお姫様なの?」


「はい、とある大きな国のそれはそれは高貴なところでしてよ」


「そうなの?w」


「それで私に魔法を習いたいから、わざわざ精神をこちらに?」


「そうですわん」


「だからさ、ね、いいでしょ?」


「まあ別にいいけど、教えるからには厳しくいくから覚悟してね」


「は、はいですワン」


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