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第七十四話 エルフィはいなかった

「なあえーあい、猫エルフちゃんのコピーのことなんだけど」


「はい、それについては申し訳ございませんでした」


「いや、そうじゃなくて」


「はい?」


「これはエルフちゃんには秘密にしてほしいんだけどいいか?」


「はい」


「個人のプライバシーだからなw」


「YES」


「思ったんだけど、エーアイは魔法のことも知ってるんでしょ?だからイッヌを直接猫エルフちゃんに変える魔法を教えてくれよ」


「それはできません」


「なんで?」


「エーアイ警察がやってきます」


「うわw」

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