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第五十一話 エルフィはねこが好き

「そうだエーアイ、聞きたいことがあったんだ。ねっこはどこに住んでたんだ?」


「猫は餌さえあればどこにでも住めます。しかし水中、火山の中、宇宙、などでは死滅してしまいます」


「そうじゃなくて、このねこちゃんはどこから連れてきたの?」


「そういうことでしたか。それはひみつです」


「それはないだろwこの辺に住んでたのか?」


「はいそうですね」

 エーアイは適当に答えました。


「いや、即答すぎるw」


「まあいいじゃない、このねこちゃんがどこから来たとかは、今さら気にしても仕方ないんだし。こんなにかわいいんだしね」


「そうか?w」


「そうだよ」

 そう言ってエルフィはねこを撫でました。


「そういえば、ここ最近イッヌの姿を見ないな」

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