40/65
第三十九話 犬エルフ
「うーんと、まあ知り合い?」
「俺って知り合いなの?wそこは友達で良くないか?」
「気づいたらここにいたの、何で?」
「うーん、私たちがワンちゃんを媒体として、こっちに呼んだからかな。なんかごめんね」
「いや、それは別にいいんだけど」
「制限時間は1時間です。迅速な対応をありがとうございました」
エーアイが囁きました。
「エーアイもこう言ってるし、1時間したら戻れるから。っね」
「うん、まあそれなら」
「そんなことより犬エルフちゃんw、俺と一戦交えないか?」




