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第三十七話 エルフィのお友達召喚
「エーアイ、本当にできるんだろうな?」
「もちろんです。科学と魔法を組み合わせればいけます」
横からエーアイのささやきVoiceが聞こえました。
「ならいいけど」
「えーっと俺が薬で魔力を高めて、エルフちゃんの意思を受け取って、それをイッヌに注入するんだよな」
「そう、そしたらワンちゃんは一時的に私の友達のエルフになることができるの」
「これです、これを飲むのです」
ありとあらゆる穴からエーアイのささやきVoiceが聞こえました。
そして俺氏は薬をがぶ飲みしました。
「よし、準備は整ったか、いくぞ」




