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第百四十八話 エルフィへの視線

「そういうことだったのかwじゃあ俺が見えないのは普通なんだ」

「でも大丈夫です!このゴーグルを付ければあなたにも見えます!」


「ありがとうエーアイ」

 俺氏はロボットから排出されたアイテムをキャッチ!


「しかしエルフちゃんをそんな目で見てくるなんてな、一体どんなやつなんだ」

「動いた、まっすぐこっちに向かってくる」


「え?wどこ?」

 遠くの方からは小さな足音が聞こえていました。

「森の中にある坂を降りてきています。二分もあればここにこられるでしょう」


「そうなの?wどこにいるんだ、やつは」

「動きが素早いので、人間の目には恐らく捉えられません」

「くっそwエーアイのアイテムを使ってもこれかw俺にも何かがいるのはわかるのに」


「では、ゴーグルのLEVELを上げますね。負荷は上がりますが、精細に見えるようになります!」

「頼むw」


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